更新日:2012年1月5日 ITER支援室
青森県が大きなポテンシャルを 有する原子力エネルギー分野には、 放射線利用、核融合研究開発技術の応用といった多くのビジネスチャンスがあります。当セミナーは、この優位性を 活かして産学官が知恵を出し合い、連携の強化と技術シーズの産業化に向けて、核融合を含む原子力分野での技術や人材の利活用を図っていくことを目的に開催し、約80名の方に参加していただきました。
主に一般を対象とした第一部では、東北大学の石井教授から、福島県内での除染活動や除染技術について御講演いただいたほか、(独)日本原子力研究開発機構から核融合の研究開発の最新状況などを御説明いただきました。
主に企業を対象とした第二部では、(独)日本原子力研究開発機構から放射線利用技術の活用事例を中心に御説明いただくとともに、福井県の武生特殊鋼材(株)から放射線利用の特許技術を活用したチタン刃物の開発について御講演いただきました。
また、(独)日本原子力研究開発機構の特許技術を活用した商品の展示等が行われました。
主に一般を対象とした第一部では、東北大学の石井教授から、福島県内での除染活動や除染技術について御講演いただいたほか、(独)日本原子力研究開発機構から核融合の研究開発の最新状況などを御説明いただきました。
主に企業を対象とした第二部では、(独)日本原子力研究開発機構から放射線利用技術の活用事例を中心に御説明いただくとともに、福井県の武生特殊鋼材(株)から放射線利用の特許技術を活用したチタン刃物の開発について御講演いただきました。
また、(独)日本原子力研究開発機構の特許技術を活用した商品の展示等が行われました。
概要
■日時
平成23年12月20日(火)
【第一部】 13:00~14:35
【第二部】 14:50~18:15
■会場
ベストウェスタンホテルニューシティ弘前 3階「エメラルド」
(青森県弘前市大町1-1-2)
■次第
【第一部】
・講演「放射性物質が及ぼす影響とその対応~放射性物質から生活を守る~」
東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター長・教授 石井 慶造 氏
・説明「ITERとBA活動の現状-人類究極のエネルギー源を目指した国際共同事業-」
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
核融合研究開発部門 副部門長 奥村 義和 氏
【第二部】
・説明「ものづくりに役立つ放射線利用技術-成果展開事業による技術移転-」
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
産学連携推進部 産学連携コーディネータ 吉井 文男 氏
・講演「チタン粉末を基材にしたチタン刃物の開発」
武生特殊鋼材株式会社 技術部技術課長 坪川 翼 氏
■併設展示
独立行政法人日本原子力研究開発機構の特許技術を活用した商品の紹介等
(展示会は12:30~17:30)
■入場無料
平成23年12月20日(火)
【第一部】 13:00~14:35
【第二部】 14:50~18:15
■会場
ベストウェスタンホテルニューシティ弘前 3階「エメラルド」
(青森県弘前市大町1-1-2)
■次第
【第一部】
・講演「放射性物質が及ぼす影響とその対応~放射性物質から生活を守る~」
東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター長・教授 石井 慶造 氏
・説明「ITERとBA活動の現状-人類究極のエネルギー源を目指した国際共同事業-」
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
核融合研究開発部門 副部門長 奥村 義和 氏
【第二部】
・説明「ものづくりに役立つ放射線利用技術-成果展開事業による技術移転-」
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
産学連携推進部 産学連携コーディネータ 吉井 文男 氏
・講演「チタン粉末を基材にしたチタン刃物の開発」
武生特殊鋼材株式会社 技術部技術課長 坪川 翼 氏
■併設展示
独立行政法人日本原子力研究開発機構の特許技術を活用した商品の紹介等
(展示会は12:30~17:30)
■入場無料
当日の様子
東北大学石井教授の講演
(独)日本原子力研究開発機構奥村副部門長の説明
(独)日本原子力研究開発機構
吉井産学連携コーディネータの説明- 武生特殊鋼材(株)坪川課長の講演
(独)日本原子力研究機構による
商品の紹介1- 独)日本原子力研究機構による
商品の紹介2
独)日本原子力研究機構による
商品の紹介3
お問い合わせ
青森県 エネルギー総合対策局 ITER支援室
電話:017-734-9725
FAX:017-734-8213

