更新日:2008年11月25日 エネルギー開発振興課
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概況
1 土地利用
むつ小川原開発地区全体の面積は5,180haで、東京の山手線の内側の広さにほぼ相当します。
また、工場用地の周辺には緑地を確保し、港湾・道路等輸送施設が合理的に機能するよう配置されています。
土地利用区分としては、開発用地が約3,290ha、公共用地が約210ha、緑地が約1,680haとなっています。
また、工場用地の周辺には緑地を確保し、港湾・道路等輸送施設が合理的に機能するよう配置されています。
土地利用区分としては、開発用地が約3,290ha、公共用地が約210ha、緑地が約1,680haとなっています。
2 地勢
むつ小川原開発地区周辺は、森林に囲まれた緑豊かな自然環境に恵まれており、小川原湖をはじめ田面木沼、市柳沼などの湖沼群が続いています。
地形は、臨港部の低地部平坦地とそれに連なる標高50~70mの段丘大地とからなっています。地質は、概ね表層2~3mはN値5程度のローム層に覆われていますが、その下部は良好な砂層地盤(N値30以上)があり、大きな地耐力をもっています。
地形は、臨港部の低地部平坦地とそれに連なる標高50~70mの段丘大地とからなっています。地質は、概ね表層2~3mはN値5程度のローム層に覆われていますが、その下部は良好な砂層地盤(N値30以上)があり、大きな地耐力をもっています。
3 気候
太平洋側に位置しているため、夏はオホーツクの高気圧から吹き出す東風の影響で涼しくしのぎやすく、冬は晴れた日が多くて雪の最も多い2月でも内陸部で50cm以下の積雪です。道路は、公共機関による除雪が行われますので、交通には支障はありません。
また、雷雨の発生は、年10回程度と、全国でも低確率となっています。
また、雷雨の発生は、年10回程度と、全国でも低確率となっています。
お問い合わせ
エネルギー総合対策局 エネルギー開発振興課 総務・むつ小川原開発グループ
電話:017-734-9740
FAX:017-734-8213

