更新日:2008年11月25日 エネルギー開発振興課
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アクセス
青森県東南部上北郡六ヶ所村から三沢市北部までの太平洋沿いに広がる「むつ小川原開発地区」は自然環境だけでなく、陸・海・空の交通アクセスにも恵まれています。
陸路は東北縦貫自動車八戸線が八戸まで完成、八戸・三沢間は自動車専用道路で結ばれているほか、むつ市と七戸町を結ぶ下北半島縦貫道路が一部供用を開始しています。また、東北新幹線は平成22年の開業を目指して、現在、青森市までフル規格での工事が進められており、さらにむつ小川原開発地区の近くには新たに七戸(仮称)駅が開業される予定であります。
航路は、むつ小川原港、青森港と並んで重要港湾に指定を受けている八戸港から、横浜港と結ぶ内航フィーダー航路や名古屋、広島、川崎、苫小牧等を結ぶ内航RORO(ローロ)航路が開設されています。さらに、北米、韓国、東南アジアへの定期コンテナ航路が就航しており、ヨーロッパ、オセアニア等とも結ばれています。
八戸港は、平成8年にFAZ(輸入促進地域)の指定を受け、平成10年から八戸港国際物流ターミナルが開業、15年には総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)に指定されるなど、北東北を代表する国際貿易、物流拠点港となっています。
空路は、青森空港と三沢空港の2つのジェット空港が整備されています。青森空港は札幌、東京、名古屋、大阪といった国内主要都市へアクセスできます。また、韓国ソウル、ロシアハバロフスクの2つの国際便が就航し、国際的なビジネスチャンスも生まれています。
陸路は東北縦貫自動車八戸線が八戸まで完成、八戸・三沢間は自動車専用道路で結ばれているほか、むつ市と七戸町を結ぶ下北半島縦貫道路が一部供用を開始しています。また、東北新幹線は平成22年の開業を目指して、現在、青森市までフル規格での工事が進められており、さらにむつ小川原開発地区の近くには新たに七戸(仮称)駅が開業される予定であります。
航路は、むつ小川原港、青森港と並んで重要港湾に指定を受けている八戸港から、横浜港と結ぶ内航フィーダー航路や名古屋、広島、川崎、苫小牧等を結ぶ内航RORO(ローロ)航路が開設されています。さらに、北米、韓国、東南アジアへの定期コンテナ航路が就航しており、ヨーロッパ、オセアニア等とも結ばれています。
八戸港は、平成8年にFAZ(輸入促進地域)の指定を受け、平成10年から八戸港国際物流ターミナルが開業、15年には総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)に指定されるなど、北東北を代表する国際貿易、物流拠点港となっています。
空路は、青森空港と三沢空港の2つのジェット空港が整備されています。青森空港は札幌、東京、名古屋、大阪といった国内主要都市へアクセスできます。また、韓国ソウル、ロシアハバロフスクの2つの国際便が就航し、国際的なビジネスチャンスも生まれています。
お問い合わせ
エネルギー総合対策局 エネルギー開発振興課 総務・むつ小川原開発グループ
電話:017-734-9740
FAX:017-734-8213

