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更新日付:2020年1月10日 エネルギー開発振興課

「核融合エネルギー講演会」を2月7日に開催します

 未来のエネルギーとして期待されている核融合エネルギーについて学んでみませんか?
 慶應義塾大学大学院教授である岸 博幸氏による特別講演や国の核融合エネルギーの政策や研究開発を担う文部科学省及び量子科学技術研究開発機構による講演のほか、核融合研究開発等に関する展示を行います。
 参加をご希望の方は、参加申込書に必要事項をご記入の上、以下の申込先までお申し込みくださいますようお願いいたします。
 皆様、どうぞお気軽にご参加ください。

概要

■日時
 令和2年2月7日(金)13時30分~15時20分

■会場
 ホテル青森 4階 錦鶏の間(青森市堤町1-1-23)
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■次第

(1)特別講演「社会情勢の行方とエネルギー問題」
 慶應義塾大学大学院教授 岸 博幸 氏

(2)講演「BAフェーズⅡと核融合政策の展望について(仮題)」
 文部科学省研究開発局 研究開発戦略官 新井 知彦 氏

(3)講演「ITER計画及びBA活動の現状と将来展望(仮題)」
 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
 核融合エネルギー部門 六ヶ所核融合研究所長 池田 佳隆 氏


岸 博幸氏 プロフィール

 1962年、東京都出身。一橋大学経済学部を卒業後、通商産業省入省。90年にコロンビア大学ビジネススクールに留学後、機械情報産業局、通商政策局、朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)出向等を経て、98年6月、通商産業省資源エネルギー庁に復職。その後、内閣官房IT担当室、経済財政政策担当大臣補佐官、金融担当大臣補佐官、経済財政政策担当大臣・郵政民営化担当大臣秘書官、総務大臣秘書官を歴任し、06年、慶應義塾大学DMC統合研究機構助教授に就任。08年4月には慶応大学大学院メディアデザイン研究科教授に就任し、現在に至る。その他、エイベックス・グループ・ホールディングス顧問や文化審議会委員(文科省)、コメンテーターなど幅広く活躍中。「オリンピック恐慌」(幻冬舎)、「アマゾン、アップルが日本を蝕む」(PHP出版)など著書多数。


・併設展示
 核融合研究開発パネル展示:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構


■参加料
 無料


■主催
 青森県ITER計画推進会議、青森県


■後援
 文部科学省、六ヶ所村


■協力
 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構


■申込先
 青森県ITER計画推進会議 事務局(青森県商工会議所連合会 内)
 〒030-8515 青森県青森市新町1丁目2-18
 TEL:017-734-1311/FAX:017-775-3567
 E-mail:staff@acci.or.jp


■申込締切
 令和2年1月31日(金)


■申込方法
 案内チラシ裏紙に必要事項を記入の上、上記申込先までFAXまたは電子メールにてお申し込みください。
 なお、いただいた情報は、今回の講演会開催以外の目的には使用しません。


■案内チラシ
 表面PDFファイル[1998KB]
 裏面PDFファイル[1620KB]


■講演内容に関する問合せ先
 青森県エネルギー総合対策局エネルギー開発振興課
 〒030-8570 青森県青森市長島1丁目1-1
 TEL:017-734-9725/FAX:017-734-8213
 E-mail:enerugi@pref.aomori.lg.jp

この記事についてのお問い合わせ

青森県エネルギー総合対策局エネルギー開発振興課
電話:017-734-1311  FAX:017-734-8213
E-mail:enerugi@pref.aomori.lg.jp

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