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「平成22年度青森県北米地域見本市等出展支援事業」出展者募集のお知らせ(※募集は締め切りました。)

更新日:2010年8月27日 国際経済課

NY国際レストラン&フードサービスショー

 世界最大の市場であり、高い購買力を誇る米国では、安全・健康志向の高まりから日本食ブームが続いています。中でもニューヨークは、富裕層でかつ本物志向の消費者が多く、日本食に対する多種多様かつ高いニーズとビジネス可能性があります。
 このため、県では本年度、バイヤーやレストラン関係者などプロが多く来場する全米最大規模の食品見本市に「青森県ブース」を出展し、本県の特徴ある食品や食品加工品等について商談機会の提供を行いたいと考えております。
 つきましては、米国での食品等の販売を考えておられる県内中小企業等の皆様には、是非この機会に本見本市への出展をご検討頂きますよう、お願い申し上げます。 申込期限 <平成22年8月27日(金)>

出展見本市の概要

(1)名称:NY国際レストラン&フードサービスショー
(2)会期:平成23年2月27日(日)~3月1日(火)[3日間]
       (2/25 事前説明会あり。渡航は2/24予定)
(3)会場:ジェイコブ・K.ジャビッツ・コンベンション・センター(米国ニューヨーク市)
(4)主催:Reed Exhibitions
(5)内容:日本食に関する商品の展示、試食、商談(販売は不可)
       [例:地方特産品、加工品、食器など]
       2010出展品目:米、茶、酒、水産加工品、調味料、菓子、和紙マットなど
(6)概況:富裕層かつ本物志向の消費者が多く、日本食レストラン数が増加しているニューヨークでの国際食品見本市。
       昨年度(今年2月)は約550社が出展し、来場者は約1万6千人(前年度比24%アップ)であった。

青森県ブースの概要 ※以下、状況により変わる可能性がありますのでご留意願います。

(1)出展方法:「ジャパン・パビリオン」の中に「青森県ブース」を設置
(2)出展内容:広さ約240cm×240cm(約5.95平方メートル)のブース内で、参加企業の商品展示(試食・試飲を含む)
         ・PR・商談を行う。
        また、日本語・英語対応可能な現地通訳が商品展示・PRの補助と商談通訳を行う。
(3)出展企業:2~4社程度。
         食品、食品加工品、飲料および食器などのテーブル周り品を中心とした青森らしい製品を製造・販売している
         企業を中心に構成。

県による支援および費用負担

(1)ブース出展料及び基本装飾代金の負担
(2)基本備品(棚、机、椅子等)レンタル代金の負担
(3)通訳の手配及び費用負担
(4)県職員の同行及び現地対応

参加申込み

参加申込みは平成22年8月27日(金)までに申込書 ワードファイル 112KBに必要事項を記入し、事務局に提出してください。
なおブースの広さに限りがあるため、応募多数の場合は、原則として先着順で受付します。

お問い合わせ

[事務局]国際交流推進課・経済交流推進グループ 担当:佐藤 美咲
電話:017-734-9730  FAX:017-734-8119
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青森県庁 〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1 電話 017-722-1111(大代表)