更新日:2010年1月12日 新産業創造課
≪開設記念セミナーは、終了しました。≫
お陰様を持ちまして、盛会裏に終えることが出来ました。
御参加ありがとうございました。
御参加ありがとうございました。
日本弁理士会は青森県と、平成21年4月に「知的財産の活用による地域の活性化と産業の振興のための協力に関する協定」を締結いたしました。この協定の趣旨を実現するため、青森市に当会の会設事務所を設置することとなり、これを記念いたしまして、セミナーを開催いたします。
テーマは、青森県が実施し支援している「あおもり光技術結集事業」と「商標の活用」について、実務的・専門的に解説し、理解を深めていただきたいと思います。
テーマは、青森県が実施し支援している「あおもり光技術結集事業」と「商標の活用」について、実務的・専門的に解説し、理解を深めていただきたいと思います。
日時
平成22年1月8日(金曜日)15:30~17:30
会場
アラスカ会館地下1階「サファイヤの間」(青森市新町1-11-22)
定員
定員60名(参加費無料)
対象
企業、大学、知財関係機関・団体、一般
講演内容
◆第1部◆ 15:40~16:30
「光産業のポテンシャルと育成」
講 師:鈴木 壯兵衞 弁理士
韓国知識経済省から招待され、2009年11月に、「2009‘オープンイノベーション’国際技術移転事業化カンファレンス」にて発表した仙台市のベンチャーが発明したLED照明装置の驚異の特性を実演にて示す予定。また、光通信の基本3要素のすべてが日本で、しかも東北地方で発明されたことを説明し、青森県には光産業の無限のポテンシャルが存在することを述べる。
青森県の産業構造上の特徴の考慮を含めて、この光産業のポテンシャルを知財に活用するにはどうすべきかについて言及する。
「光産業のポテンシャルと育成」
講 師:鈴木 壯兵衞 弁理士
韓国知識経済省から招待され、2009年11月に、「2009‘オープンイノベーション’国際技術移転事業化カンファレンス」にて発表した仙台市のベンチャーが発明したLED照明装置の驚異の特性を実演にて示す予定。また、光通信の基本3要素のすべてが日本で、しかも東北地方で発明されたことを説明し、青森県には光産業の無限のポテンシャルが存在することを述べる。
青森県の産業構造上の特徴の考慮を含めて、この光産業のポテンシャルを知財に活用するにはどうすべきかについて言及する。
◆第2部◆ 16:35~17:25
「商標と県内産業の活性化」
講 師:三浦 誠一 弁理士
青森県は全国的に知られる農林水産物の産地であり、食品分野の強化による県内産業の活性化が期待できる。
そのためには、食品分野の研究開発の成果を保護する観点から、
(1)商標活用法のメリット
(2)登録商標と企業経営強化
について説明する。
「商標と県内産業の活性化」
講 師:三浦 誠一 弁理士
青森県は全国的に知られる農林水産物の産地であり、食品分野の強化による県内産業の活性化が期待できる。
そのためには、食品分野の研究開発の成果を保護する観点から、
(1)商標活用法のメリット
(2)登録商標と企業経営強化
について説明する。
お申し込み方法
必要事項(所属名、氏名、連絡先)を記入のうえ、FAXまたはメールにて、青森県知的財産支援センターへお申込みください。
Fax:017-734-8116
e-mail:sozoka@pref.aomori.lg.jp
開設記念セミナーチラシ
203KB
Fax:017-734-8116
e-mail:sozoka@pref.aomori.lg.jp
開設記念セミナーチラシ
お問い合わせ
青森県知的財産支援センター
電話:017-722-1111(代表)
直通:017-734-9417(直通)
FAX:017-734-8116
利用時間:午前8時30分〜午後5時30分
休日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
所在地:〒030-8570 青森市長島1丁目1番1号(県庁北棟1階)









