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2010子どもの「科学の夢」絵画展・第52回青森県発明くふう展入選作品

更新日:2010年10月30日 新産業創造課

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2010子どもの「科学の夢」絵画展

≪科学の夢大賞≫
題名「マグマ地熱システム」
マグマ地熱システム
十和田市立ちとせ小学校6年
市川 大智

日本は、食糧自給率が低い。だから、マグマの地熱を利用し地下で米や野菜や果物を栽培します。また、地熱発電で、地上に生活エネルギーとして送ります。

【松本零士氏コメント】
考え方と絵の表現力が優れている。絵が分かりやすく、完成している。
≪青森県知事賞≫
題名「バランスよく食べれるんディッシュ」
バランスよく食べれるんディッシュ
十和田市立三本木小学校3年
小笠原 真央

このおさらに食べものをのせると、足りないものや多いものを教えてくれるので、バランスよく食べることができます。

【松本零士氏コメント】
全ての人が直ぐに欲しい製品である。このアイデアが製品化されたら、健康のためにとても役立つ。
題名「イナズマタンク」
イナズマタンク
黒石市立六郷小学校5年(黒石発明クラブ)
宇野 祐樹

雷の電気の力を集めて地下のタンクにためることができます。家で使う電気や車もこのタンクの電気を使います。

【松本零士氏コメント】
極めて実用性があるアイデアである。街中への落雷も防げる。
題名「オゾン層しゅう復ロケット」
オゾン層しゅう復ロケット
黒石市立東英小学校6年
平野 双葉

CO2を吸い、電気分解して、O3をつくり出す。電気分解に使う電気は、全体についたソーラーパネルからつくられる。CO2を減らしオゾン層を守る。

【松本零士氏コメント】
このアイデアは本当に可能性の高いしくみである。近未来実行される可能性があるアイデアである。
≪特別賞≫
  • 題名「あつい日でもすずしいランドセル」
    ≪日本弁理士会会長奨励賞≫
    あつい日でもすずしいランドセル
    十和田市立三本木小学校2年
    蛯名 凱
    毎日せおって歩くと、バッテリーに充電されます。
    暑い日に右のボタンをおすと充電された電気を使って
    背中に当たるところが冷たくなります。
    【松本零士氏コメント】
    ランドセルは1年中背負っているものだから、それが
    エネルギー化できれば素晴らしい。なぜ今まで気づか
    なかったかと思うくらい、良い着眼点である。絵の表
    現力が良い。                  

  • 題名「こくばんと同じ字がでるつくえ」
    ≪青森市教育委員会教育長賞≫
    こくばんと同じ字がでるつくえ
    十和田市立北園小学校2年(十和田市発明クラブ)
    関野 翔生
    こくばんの字がけされたとき、じぶんのつくえに、
    こくばんの字がでるつくえです。        
    【松本零士氏コメント】
    このような机があれば、前でも後ろでも黒板の字が
    見やすくなる。教育上大変便利である。     
  • 題名「地下熱パネルロード」
    ≪朝日新聞青森総局長賞≫
    地下熱パネルロード
    弘前大学附属中学校2年(黒石市発明クラブ)
    松岡 弘憲
    この機械は雪国の道路や歩道の雪を地下熱を利用して
    溶かすことができます。その為、冬でも車や人の移動
    がしやすくなります。              
    【松本零士氏コメント】
    良く大事故が起きるので、これは雪国だけでなく世界
    中でこういうシステムがあれば、事故が減り多くの人
    たちが助かる。近未来に作られる可能性がある実用的
    なアイデアだと思う。絵の表現力が良い。     

  • 題名「全身透視ボックス」
    ≪日本原燃株式会社社長賞≫
    全身透視ボックス
    弘前大学附属小学校3年(弘前市発明クラブ)
    三上 愛加里
    この全身透視ボックスの中に入ると、全身のいろいろな
    病気がすぐに発見できる。どんな小さながんでも360度
    の角度でけんさするので大丈夫!!           
    【松本零士氏コメント】
    これがあれば、いとも簡単に体の中が解る。実用性のある
    アイデアである。                  
  • 題名「どこでも安心ケータイ」
    ≪日本原燃株式会社社長賞≫
    どこでも安心ケータイ
    十和田市立南小学校3年(十和田市発明クラブ)
    和田 友介
    カメラで写すだけで食べられるかどうかや、天気やクマなど
    のじょうほうが表示されます。また、そうなんしないように
    GPSで現在地も分かります。             
    【松本零士氏コメント】
    健康を維持するためにとても役立つ実現性の高いアイデア
    である。                      

  • 題名「陸奥湾のマグロの養殖」
    ≪日本原燃株式会社社長賞≫
    陸奥湾のマグロの養殖
    三沢市立木崎野小学校4年(三沢市発明クラブ)
    逢坂 悠樹
    マグロがとれなくなってきたので、陸奥湾で養殖します。
    海流発生器によってマグロは大きく大きく育ちます。 
    陸奥湾のマグロは有名になります。         
    【松本零士氏コメント】
    このような養殖の技術が高まれば、魚が確保できるので、
    大変実用的なアイデアである。            

  • 題名「危険察知機」
    ≪日本原燃株式会社社長賞≫
    どこでも安心ケータイ
    黒石市立黒石東小学校4年
    工藤 幹汰
    横断の確認やはみ出し歩きをしたときに、危険を示す
    コールをしてくれる音声機械があれば、交通事故を防
    止することができます。               
    【松本零士氏コメント】
    小さい子どもからお年寄りまで安全に道路を横断できる。
    これは直ぐに欲しいアイデア。            

第52回青森県発明くふう展(学校の部)

≪青森県知事賞≫
題名「凍るど(Cold)クールうちわ」
凍るど(Cold)クールうちわ
八戸市立吹上小学校6年
関口 朋実

今年は記録的に暑い夏となりましたが、猛暑で30℃を超える部屋をクーラーで冷やし続けると、電気代がかかるだけでなく、環境にもよくないと思いました。
 そこで、電気を使わずに涼しくなる方法を考えました。うちわの骨をガーゼで包んだことによって、すぐに冷凍庫でぬらした水を凍らせることができ、またくり返し使用できます。温度を下げる効果も実験によって確かめられました。
≪日本弁理士会会長奨励賞≫
題名「凍るど(Cold)クールうちわ」
かたもみてぶくろ
八戸市立城北小学校1年
佐々木 優来

わたしは、おかあさんにかたもみのおてつだいをしています。そのときにこんなてぶくろがあったらいいなあとおもいました。
 つくるときは、すうぱあぼうるをつけるのが、むずかしかったけど、おかあさんによろこんでほしいので、いっしょうけんめいつくりました。
 こんど、かたもみのおてつだいをするときは、この「かたもみてぶくろ」をつけてやります。
≪社団法人発明協会会長奨励賞≫
題名「救命ペットボトル」
救命ペットボトル
三沢市立岡三沢小学校4年(三沢市発明クラブ)
小出 宇弘

川などに落ちた人に、この救命ペットボトルを投げてつかまってもらい 岸に助ける道具を発明しました。
  • 題名「けんばん式本棚」
    ≪青森県議会議長賞≫
    けんばん式本棚
    三沢市立第一中学校1年(三沢市発明クラブ)
    宮島 拓三
    本棚に本が集まって本が取りにくく、取れても他の本
    と一緒に取れるので、本が取りやすくならないかと
    思って作ってみました。この本棚は、けんばん式の棚
    を上から押してけんばんを傾けて、本を取りやすくし
    てから取ります。実際にけんばんを傾けて確かめてみ
    てください。                  
  • 題名「フリースタイルBSX」
    ≪青森市長賞≫
    フリースタイル BSX
    八戸市立市川中学校2年(八戸市発明クラブ)
    風穴 優樹
    僕がこの作品を思い付いたきっかけは、今迄のブック
    エンドはL字型で下から支えるので、本の重みによっ
    て上部から倒れるという事があったからです。本を倒
    れないようにするには、本が置いてある同じ面から支
    えるより、倒れていく方向から押し返すようなものが
    あればいいのではないかと考えました。この作品は、
    倒れやすいA4・A5サイズの雑誌を支える際に役立
    ちます。本とのすき間が20cm以内の時に使用出来ます。
  • 題名「つめしょうぎ貯金箱」
    ≪青森県教育委員会教育長賞≫
    つめしょうぎ貯金箱
    八戸市立中居林小学校4年
    奈良 利優
    ぼくは、去年もちょ金箱を作ったのですが、今年は
    さらにお金を入れるのが楽しくなるようなものを作
    りたいと思っていました。そんな時、からくりの本
    で「ねことねずみ」というしかけがあるのを知りま
    した。このしかけを利用してちょ金箱を作りました
    くふうした所は、箱にこまをつけた所です。使う時
    は、ふたをとじたじょうたいで、あなにお金を立て
    ます。取っ手を引くとお金が落ちるという仕組みです。
  • 題名「虫とりトラップクワガタ君」
    ≪青森市教育委員会教育長賞≫
    虫とりトラップ クワガタ君
    十和田市立三本木小学校6年(十和田市発明クラブ)
    岩岡 尚輝
    ぼくの作品は、題名通り虫とり道具です。ライトと銀紙の
    つくる強い光に虫は、ひきよせられます。       
    ペットボトルの中に入ってしまうと、出られなくなります。
    理由は、ペットボトルのつるつるなかべは、はい上がれな
    く、カブト虫などのこん虫は真上にとべないからです。
    また、ペットボトルの中に雨水が入ってしまっても、ペッ
    トボトルのキャップをあけることで、雨水を出すことがで
    きます。この作品をつくった理由は、前、虫とりに行った
    時、虫が光に寄せ付けられていたからです。      
≪特別賞≫
  • ハエ取り傘
    ≪青森県市長会会長賞≫
    ハエ取り傘
    八戸市立青潮小学校5年
    大下 倫英
  • くるくるパラパラボックス
    ≪青森商工会議所会頭賞≫
    くるくるパラパラボックス
    青森市立合浦小学校4年
    梅村 乙生
  • ひぱって日本地図
    ≪東奥日報社長賞≫
    ひっぱって日本地図
    青森市立沖館小学校5年
    (青森市発明クラブ)
    蝦名 明日香
  • お外でクッキング
    ≪陸奥新報社長賞≫
    お外でクッキング
    弘前大学附属小学校3年
    (弘前市発明クラブ)
    須藤 孔生
  • パーカー用ハンガー
    ≪デーリー東北新聞社社長賞≫
    パーカー用ハンガー
    八戸市立八戸小学校2年
    橋本 咲希
  • おじいちゃんの薬箱
    ≪毎日新聞青森支局長賞≫
    おじいちゃんの薬箱
    十和田市立三本木小学校4年
    細川 日南子
  • ひも絵本
    ≪青森放送株式会社社長賞≫
    ひも絵本
    八戸市立城下小学校2年
    長根 朱里
  • 小麦粉ボトル
    ≪青森テレビ賞≫
    小麦粉ボトル
    十和田市立北園小学校4年
    田嶋 慎平
  • べんりなえんぴつ立て
    ≪青森朝日放送社長賞≫
    べんりなえんぴつ立て
    八戸市立三条小学校2年
    上野 竜輝
  • ちきゅうに ちゃくりくだ!
    ≪日本原燃株式会社社長賞≫
    ちきゅうに ちゃくりくだ!
    十和田市立高清水小学校1年
    大野 竜騎
  • エコエコジョーロザウルス
    ≪日本原燃株式会社社長賞≫
    エコエコジョーロザウルス
    八戸市立城北小学校3年
    市ノ渡 駿
  • 水位お知らせき
    ≪日本原燃株式会社社長賞≫
    水位お知らせき
    青森市立佃小学校4年
    今井 亮太
  • 木炭電池カー
    ≪東北電力株式会社青森支店長賞≫
    木炭電池カー
    十和田市立三本木小学校5年
    小笠原 知也
  • 目の不自由な人のための飲み物はかり
    ≪東弘電機株式会社社長賞≫
    目の不自由な人のための飲み物はかり
    八戸市立柏崎小学校4年
    石山 隆希

第52回青森県発明くふう展(一般の部)

≪東北経済産業局長賞≫
題名「後ろファスナー付き防寒ブーツ」
後ろファスナー付き防寒ブーツ
八戸市
桑原 圭子
 足用装具を装着されている方でも着脱が楽に行えまた介助する人も着脱が簡単に行えるように、後ろファスナーでフルオープンにする事で足の出し入れが簡単に出来るようにしました。保温防寒を重視して裏地にはボア生地を使用しています。
 また、足用装具を必要としない車椅子の方も、軽くて柔らかく暖かいブーツなので履き心地は良いと思います。脱着後に足首切り替え部分から、脚部分を前に折りまげ、たたんで収納することを可能にしました。[実用新案登録済]
≪青森県知事賞≫
題名「歩行杖」
歩行杖
十和田市
米田 高雄
1、杖は、一般に1本の棒状で歩行時の補助用、白い杖などがあり松葉杖は、からだを支える重要な道具として、使われている。
2、この歩行杖は下部を屈折させて、そこにスプリングを備え、ソフトな感覚を持たせるとともに、その反動を有意義に利用しようとするものである。
3、この杖は、歩行時の補助用具として使い平地はもとより、急傾斜地や階段でも、その反動を利用することでたやすく登ることができる。
≪日本弁理士会会長奨励賞≫
題名「釣り糸の結線補助具(FGノットツール)」
釣り糸の結線補助具(FGノットツール)
青森市
奈良 剛

 本作品は、結束強度が最強とされるFGノットを、個人の技量に左右されずに簡単に確実に結束できることを目的に開発しました。FGノットは結束が難しく、習得しても結束が不完全になるケースが多く、結果的に結束箇所がすっぽ抜けてルアーを失う場合があります。FGノットツールの市販品も幾つか存在しますが、携帯性と操作性の面で課題があったため、本補助具では改善を図っています。結束に要する時間も最速2分1秒で、市販品よりも迅速にできるようになりました。[特許出願済]
≪青森県商工会議所連合会会長賞≫
題名「チリットリー」
チリットリー
十和田市
向山 重吉

 ゴミや落ち葉等、ちりとりで掃き集め、別の容器や袋に移し変える時、ちりとりの口が広いため、せっかく集めたものをこぼしたり、左右に傾斜をつけて気を使いながら空けなければなりません。そんな問題をこのちりとりは上部の口の狭いシュート部を回転させる事により解決することが出来ました。
≪特別賞≫
  • 題名「ドラッグストアで便利”奥の手前棒”」
    ≪読売新聞社賞≫
    ドラッグストアで便利”奥の手前棒”
    つがる市
    神 修一
    商品陳列棚で商品を整列していたが上下が狭く手が入
    らず整列に手間取っていた。この奥の手前棒を考案し
    商品を手早く奥から前に整列ができるようになった。
    いつも携帯し、作業ができる様に伸縮できる形状にし
    た。(全長19cm伸長時35cm)先端が商品の間に入り易
    く薄くし更に上からも横からも整列できる形状にした。
    軽くて低価格にする為市販材料を80%使用。引出部を
    適度な堅さにする為に工夫実施。[意匠登録済]
  • 題名「ゴミカート」
    ≪日刊工業新聞社社長賞≫
    ゴミカート
    青森市
    小関 奈津枝
    従来、生ゴミなど重い物を、集荷場まで運ぶのは大変
    であった。そこで、カーと式にして、老人でも楽にゴ
    ミを運べる様に工夫した。また、使わない時は、折り
    たためる様にした。ワンタッチで開ける様に、また、
    閉じてたためる様にした。雪対策用のパーツも付属さ
    せる。ゴミに限らず、農家用品など用途は様々に。
  • 題名「ピコ水力発電機」
    ≪日本原燃株式会社社長賞≫
    ピコ水力発電機
    青森市
    佐々木 敏行
    渓流など、小規模な水流で、簡易に据付できる水力発電
    直径30センチの水車を回し、12Vバッテリーに蓄電す
    る。蓄電した電力は、変換器を通し、防犯灯や様々な負
    荷に利用できる。水の増減による電力変動は、しっかり
    対応できる様に制御する。             

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