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更新日付:2015年6月29日 商工政策課

商店街の現状 (平成26年度商店街実態調査掲載しました)

新着情報

・平成26年度商店街及び地域団体実態調査報告書をまとめました。
青森県商店街及び地域団体実態調査報告書[平成27年3月]
hyoushi
 県では、県内商店街の現状や空き店舗の状況、直面している商店街の問題等商店街の実態を明らかにするため、県内商店街に対し、アンケート調査を実施しました。

 平成25年度に県で商店街の名称調査を参考に、組織化(法人化又は任意組織)している商店街137件を対象としました。
 ここで、回答をいただいた商店街は131件、未回答が6件でした。

 また、人口減少社会の中で、商店街活性化の有力なパートナーとなる可能性のある地域団体についても調査しました。
 
[報告書]
 初めに
 報告書目次
 調査概要1P〜6P
 調査結果7P〜58P
 資料編59P〜119P
gaiyou hyoushi
[概要版] はこちらPDFファイル[1130KB]をクリックしてください。
青森県内の商店街数
平成26年度の商店街実態調査で回答をいただいた、組織化している商店街の類型で整理しました。(未回答の商店街については、平成25年度商店街名称調査での類型をそのまま使用しています)
商店街数(H26.6.15現在)
類型 商店街数
広域型商店街 7
地域型商店街 61
近隣型商店街 68
その他(観光地型) 1
137

青森県内性格別商店街一覧
県内の性格別商店街名一覧表については、こちら PDFファイル 142KBをご覧ください。
(アンケート未回答の商店街については掲載していません。)
用語説明(性格別商店街の定義)
・広域型商店街
 県庁所在地やそれに準ずる都市の中心部にあり、百貨店や総合スーパーなど大型店を核に、様々な魅力ある商業施設が集積し、広範囲の地域からの来街を促し広域商圏を形成している商店街。
 本県では、青森市、弘前市、八戸市の中心的な商業街区としている。
・地域型商店街
 地方中心都市の駅周辺や市役所の近くなど都市の中心部にあり、利便性と娯楽性を備え周辺の市町村から買い物客を呼び寄せられる吸引力を持つ商店街。
 本県では、下記について地域型商店街としている。
 ・県内市部(青森市、弘前市、八戸市を除く)の中心的な商業街区。
 ・青森市、弘前市、八戸市の広域商店街に隣接する商店街。
 ・町村部の、最寄品と買回品が混在し、周辺地区からの集客を有し、独自性を持って1つの街区を形成している商店街。
・近隣型商店街
 住宅地域にあり、食料品や衣料品などの日常性の高い最寄品や実用品買回品などの小規模店で構成されている商店街。
・その他商店街
 観光地等(温泉地等)の立地特性があり、広域、地域、近隣型になじまない商店街。
 本県では、青森市の浅虫商店会、十和田市の(社)十和田湖国立公園協会商店部会、風間浦村の下風呂温泉商店街を、その他(観光地型)商店街としている。

この記事についてのお問い合わせ

商工労働部商工政策課 団体・商業支援グループ
電話:017-734-9369  FAX:017-734-8106

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