ホーム > しごと・産業 > 地域産業 > 食品工場生産性改善普及事業(H27~28)

更新日付:2016年2月13日 地域産業課

食品工場生産性改善普及事業(H27~28)


 青森県内の食料品製造業者を対象として、専門家による支援を受けながら生産性の向上やコスト削減を図り、食品産業の収益力向上を目指すものです。

成果発表会

県では、本県の強みである食をより一層強化するため、平成27年度から「食品工場生産性改善普及事業」に取り組んでおり、中小企業診断士による幅広い着眼点に立った食品工場の調査・分析、改善提案を実施しています。
この度、取組の成果を発表する機会を設けることとし、成果発表会を下記のとおり開催することとしましたので、是非御参加ください。
  • 日時・会場
    平成29年3月23日(木)13時30分~16時
    八戸総合卸センター組合会館 2階大会議室
    (八戸市卸センター1丁目12番10号、電話:0178-28-0311)
  • 募集締切日
    平成29年3月16日(木)
  • 参加料
    無料
  • 内容
    ●基調講演「中小食品製造業における生産性向上の具体策」
    ~本事業を通じて見えてきたポイントと課題~
    株式会社創造経営センター
    コンサルティング事業部 リーダー 中小企業診断士 武田 紘輔 氏
    ●事例発表「見方を変えれば生産性は向上する」
    株式会社創造経営センター コンサルティング事業部 森 隆一 氏
    美保野グリーン牧場株式会社 代表取締役 佐々木 竜児 氏
    なんぶ農援株式会社 専務取締役 岩間 正雄 氏
  • 申込方法
    以下のいずれかの方法でお申込みください。
    1 FAXの場合
     チラシ[592KB]に必要事項を記入の上、送信してください。
    2 メールの場合
     本文に会社名・団体名、連絡担当者、参加者職・氏名を記載してchiikisangyo@pref.aomori.lg.jpまで送信してください。

工場診断の概要

  • 食料品製造業の生産性を改善するための具体的な取組内容を助言・提案し、実行を支援します。
  • 月1回程度専門家が訪問し、改善提案→実行支援→検証のサイクルによって実施します。
  • 各企業の経営力を勘案しながら企業ごとに以下のようなテーマ(例)を設定し取り組みます。
テーマ(例)
技能継承・人材育成 熟練技能の継承、人材育成システムの構築、組織風土の改善
工程改善・作業改善 全体の流れや品質を左右する工程(ボトルネック)の作業改善
在庫削減 滞留在庫や不良在庫の一掃、リードタイムの短縮
材料・エネルギーの効率化 ロス削減、仕入相場対応、購買体制の見直し
マネジメントシステム構築 会社の地力を上げる管理体制づくり

専門家:株式会社創造経営センター(東京都)
経営戦略の策定から製造現場の工程・作業改善まで支援分野は幅広く、食料品製造業についても多くの支援実績がある。
中小企業大学校(東京校、仙台校ほか)の研修も担当。

この記事についてのお問い合わせ

地域産業課 経営支援グループ 担当:苫米地
電話:017-734-9373  FAX:017-734-8107
所在地:〒030-8570 青森市長島1丁目1-1

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度