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更新日付:2018年11月15日 商工政策課

クリエイティブ人財との連携による創造的商店街構築事業について

 県では、2025年の超高齢化時代を見据え、県民の誰もが、地域で生まれ、地域で育ち、地域を助け、地域で安心して老後を迎えることができる「青森県型地域共生社会」の実現に向けて取り組んでいます。
 人口減少や少子高齢化の進行、大型店の郊外への進出等に伴う地元商店の減少などにより、商店街が衰退する中で、やる気のある若手経営者の商店街出店やUIJターン等によるデザイナー、ITクリエイター、クラフト作家等(以下「クリエイティブ人財」という。)の「まちなか回帰」も見られつつあり、若者のデザイン思考による新たな商店街・まちづくりを推進することにより、商店街の活性化と若者のまちなか回帰、定住につなげていく必要があります。
 このため、若手経営者やクリエイティブ人財、学生等と商店街関係者との連携により、新たな商店街・まちづくりを推進し、商店街の活性化と若者のまちなか回帰、定住につなげていくための勉強会や交流の場づくりを県内2地域で提供します。
facebookページもご覧ください。

弘前地区

★第1回【終了しました】 
『都市の逆襲〜”かかわり”経済が住まいと暮らしを変える〜』
ゲスト:大西 正泰さん(一般社団法人ソシオデザイン)
開催案内チラシ
[2449KB]

【内容のあらまし】
熊本地震の時に、28万部屋数の空き家があった福岡県 空き家問題はすでに「カラータイマー点滅状態」
”喫茶ランドリーの衝撃”〜(小)都市の逆襲が始まった〜
地方創生は、田舎から”(小)都市”再生に移ってきた。いい顧客は、ポスト資本主義へ動き出す。

2兆円の?企業「We work」の衝撃〜”居心地”を売る〜
シェアリングエコノミーの正体〜居心地を売る”かかわり経済”〜
思えば、スタバ成功、いや老舗カフェのキーは、”居心地ブランド”

次の空き家ばっかり時代の2つのヒント
1.格安物件買って、デザイナーに任せて売り切る四国最強不動産の戦略(高松)
2.建築を遊べるおもちゃに変えるリノベスクール(全国)
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大西さんのお話を参考にしながら、わたしたちが弘前のまちづくりにどう携わっていくか、創造的商店街をどう作っていくか、一緒に考えましょう。

【開催概要】
日程:平成30年6月2日(土)
時間:19時~21時(終了後1時間ほど懇親会あり)
場所:コラーニングスペースHLS弘前(弘前市土手町133西谷ビル1F)
料金:社会人2,000円/学生1,000円(※懇親会費として)
定員:30名程度

【講師紹介】
■大西 正泰 さん(一般社団法人ソシオデザイン)
 1970年徳島県生まれ。野球で甲子園を沸かした池田高校のある池田町出身。教育学及び経営学修士。公・私立の小中高で教鞭を取り、30代で教頭になった後、起業家教育に携わったことから、経産省起業家育成プロジェクトに転身。2006年独立。ビジネススクール在学中に製薬業界へ。その後、再独立。2012年から起業家育成による街づくり再生を徳島県上勝町を中心に官民連携で行う。築100年以上の古民家、空き交番、シャッター商店街の居抜き、旧診療所などの遊休不動産を再生。スモールビジネスを立ち上げやすい事業創造回路を街の中にデザインする。現在のテーマは、幸福度数の高い街づくり。

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★第2回&第3回【終了しました】
『LOCAL MEETING -地域を考える-』
開催案内チラシ
PDFファイル[1566KB]

わたしたちが暮らす弘前市。みなさんで一緒に、自分たちができる地域おこし、まちづくりについて考えてみませんか?
facebookページもご覧ください。

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舞台は弘前市百石町!
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百石町には、百石町納涼夜店まつりがあったり
百石町公式キャラクターがいたり
商店街にはいろんなお店、いろんな人たちがいます!
百石町がもっとよくなるには?
商店街の方、学生、社会人、みんなで一緒に考えてみましょう

【開催概要】
〇6月29日(金)19時~20時(終了後その場で交流会開始 2時間程度)
 「メディアのトータルプロデュース方法を学ぶ」
 東京都在住ながら、青森県の地域活性化事業に取り組んでいる、山尾信一さんをゲストに呼び、
 「メディアのトータルプロデュース方法を学ぶ」をテーマに、お話していただきます。
〇 6月30日(土)10時~12時
 「百石町キャラクター、ヒャッピーのPRを考える」
 東京都出身弘前市在住、2015年度の弘前市地域おこし協力隊である下田翼さんと、
 地域密着WEB新聞 弘前経済新聞編集長の工藤健さんに、ファシリテーターをして
 いただきながら、参加者のみなさんの意見を交換しましょう!

場所:WORK SPACE SHIFT 弘前市百⽯町38-1
料金:無料(交流会参加者は学⽣1,000円、社会⼈2,000円)

【講師紹介】
■山尾 信一さん
プレパラート代表。コピーライター・プランナーを経て2005年からリクルート「R25.jp」の副編集長を歴任。 2013 年より友人らと起業。個人事業主(プレパラート)でも大手通信会社やテレビ局のITメディア企画・運営のほか、青森県の地域活性化事業も行っている。

■下田 翼さん
東京都小金井市生まれ。武蔵大学人文学部卒業後、都内の広告代理店入社。2012年、仕事のかたわら大学時代の友人とともに、美女がりんご飴を持った写真をひたすらアップするサイト「ringo-a.me」を立ち上げる。2015年4月から弘前市在住。

■工藤 健さん
2012年6月より弘前市へIターン移住。大学卒業後、東京都内の編集プロダクション会社に就職、30歳の時にWEBライターとして独立。2014年4⽉に経済新聞ネットワークの77番目のエリアとして、地域密着WEB新聞「弘前経済新聞」を立ち上げ、編集長を務めている。

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★第4回【終了しました】
『石鹸で世界を席巻?地方都市の新規事業』 
ゲスト:厨勝義さん(三陸石鹸工房KURIYA)
開催案内チラシ [PDFファイル] [320KB]

【内容のあらまし】
震災後、宮城県に支援に入り、そのまま移住して石鹸工房を立ち上げた厨さんに、次の時代の街を作っていくために、大切なことを語っていただきます!

地方都市と新規事業
(1)石鹸工房の事業 〜地域資源と雇用と女性〜
(2)なぜ、女川町にいるか 〜よそ者が活躍する地域〜
(3)人を集める町とは? 〜風土と施策〜
(4)人集めのポイント
・相手を絞る 誰が欲しいのか
・窓口を作る 誘う相手と同じ様な人を窓口に
・応援する 窓口の人を全力支援

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厨さんのお話を参考にしながら、わたしたちが弘前のまちづくりにどう携わっていくか、創造的商店街をどう作っていくか、一緒に考えましょう。

参加申し込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/1746745345379135/?ti=icl
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【開催概要】
日程:平成30年7月27日(金)
時間:19時~21時(終了後1時間ほど懇親会あり)
場所:コラーニングスペースHLS弘前(弘前市土手町133西谷ビル1F)
料金:社会人2,000円/学生1,000円(※懇親会費として)
定員:30名程度

【講師紹介】
■ 厨 勝義さん(三陸石鹸工房 KURIYA代表)
株式会社アイローカル代表取締役。1978年久留米市出身。工作機械メーカー、国際教育NPO(アメリカ)、DREAM GATEプロジェクトを経て翻訳事業会社を経営。東日本大震災後に宮城に移住し、南三陸町戸倉地区を拠点に復興支援活動を開始。起業家創出・育成支援、民間企業の力を活用した震災復興事業の企画などに注力した後、2014年に株式会社アイローカル設立。2015年に南三陸石けん工房(現・三陸石鹸工房KURIYA)をオープン。女川町女川浜在住。

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★第5回【終了しました】
『まちなか拠点を使い倒す!商店街活性化プラン提案会』 
開催案内チラシ[1337KB]
ファシリテーター:辻 正太(HLS弘前 主宰)
http://www.bolbop.com/
アドバイザー:大西正泰(一般社団法人ソシオデザイン代表理事)
http://socio-design.net/
アドバイザー:厨勝義(三陸石鹸工房KURIYA 代表)
https://i-local.jp/

※アドバイザーはオンライン参加です。

【内容のあらまし】
まちなか拠点の活用方法をみんなで考える時間にしたいと思います!
素敵なプランが出来上がったら、即採択!ということで、資金調達から実行まで、皆さんと一緒に進めます。
当日は、本事業の第1回、第4回の講師を務めていただいたお二人の起業家(徳島県上勝町の大西さん、宮城県女川町の厨さん)から、商店街活性化における、サードプレイスやまちなか拠点の役割について、オンラインでメッセージをいただきながら、土手町商店街の活性化プランを考えます。
みなさんからのアイデアで、HLS弘前が、商店街活性化のために活用されることを期待しております!
その実現のために必要なサポートは全力でさせていただきます!
□商店街の活性化に興味のある方
□サードプレイスを活用してみたい方
□「場」があればやってみたいことをお持ちの方
□土手町商店街を愛している方
たくさんのご参加お待ちしております!

参加申し込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/472125466638059/

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【開催概要】
日程:平成30年10月6日(土)
時間:14時~16時(終了後1時間ほど懇親会あり)
場所:コラーニングスペースHLS弘前(弘前市土手町133西谷ビル1F)
料金:無料(※懇親会参加の方は1,000円)
定員:20名程度

十和田地区

★第5回
「ここから生みだす地域の企画」~場所づくりから、人・取り組みづくりへ~

【内容】
「場所 → 人」へ。地域には様々な用途で使える「場所」がもう既に存在する中で、その場所の特性を活かし企画立案・実行できる「人」を生み出す会議。今回は2018年度に実施してきた「新しいコミュニティデザインを考える」の最終回として、今までの第1~4回のイベントの振り返りと、そこで得た経験と実際にイベントを開催して感じた「今」地域に必要なモノはなにかあらためて考える。
ということで、今回はコミュニティスペース「second.」を利用した企画案の披露と、参加者のみなさんとディスカッションし、そこで出た企画をブラッシュアップしていけたらと思っています!
また、参加者持ち込みのアイディアや企画も絶賛募集しております!当日一緒にみんなで地域の企画を考えよう!!

◆ 少人数で最大限楽しめるのが「second.」の魅力
まずは人が集まる/集まらないは別にして、「自分たち」が最低限楽しめて5回は続けられるようなイベントを自由にみんなで企画してみよう!

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参加申し込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/582864852132609/
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【開催概要】
日程:11月30日(金)
時間:19時~20時半
場所:second.(十和田市稲生町13-16)
料金:無料
※終了後、懇親会あり

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★第1回【終了しました】
「 地域に向けてクリエイターができること 」
【内容】
1.パネルディスカッション
(1)地元で活躍する「クリエイター」のことをもっと知ろう!
(2)十和田市で活躍する3人のクリエイターをパネリストとして招き、クリエイターとしての活動の紹介と、「地域に向けてクリエイターができること」をテーマにパネルディスカッション形式でお話しします。
2. 交流会
地元で活躍する講師の方や参加者と気軽につながりましょう!新しい発見や何か一緒に出来ることが生まれるかも!?

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参加申し込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/417999198669254/
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【開催概要】
日程:平成30年7月7日(土)
時間:14時~16時
場所:14-54(十和田市稲生町14-54)
料金:無料(交流会参加の場合:社会人2,000円/学生無料)
定員:30名程度

【パネリスト紹介】
■安斉 将 氏(安斉研究所):イラストレーター
 東京造形大学デザイン学科卒業後、雑誌、書籍、広告、テレビCMなどでイラストレーターとして活躍。2010年、十和田市に移住。安斉研究所を設立し、空き店舗を利用した「まちなかアートスペース」や、伝統とアートを融合させた「ウマジンプロジェクト」などを展開。2011年十和田市現代美術館にて個展開催。2012年、Arts Towada 奥入瀬プロジェクト、2013年、十和田市現代美術館開館5周年記念展「flowers」などに参加。八戸工業大学非常勤講師。

■吉田 進 氏(デザインユニット『字と図』):グラフィックデザイナー
 コピーライターの妻(字)とデザイナーの進(図)による夫婦ユニット。里帰り出産を機に2013年秋に青森県十和田市に移住。県内のデザインを数多く手がける。主な制作物: 『アオモリドラゲナイ』『人幸増加大作戦!』(青森県)『りんごのおはなし』(ラグノオ)、『八戸工場大学』(八戸市)、『しずくの恵マルシェ』(十和田市)、『好きになっちゃった』(和酒女子/鳩政宗)、『フェアリーロード巡るの森』(星野リゾート)など。主な受賞歴: iFデザイン賞2017、グッドデザイン賞2010、全国カレンダー展にて文部科学大臣奨励賞、日独交換カレンダー展銀賞など多数。

■米田 佳介 氏(株式会社ビーコーズ):WEBデザイナー
 八戸工業大学感性デザイン学部感性デザイン学科卒業後、東京のアパレル会社に就職。結婚を機にUターンし、八戸市のWEB制作会社に入社。2017年1月から地元十和田市の株式会社ビーコーズにデザイナーとして入社し、関東圏・青森県を中心にWEBサイトやその他デザインの制作に携わる。

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★第2回【終了しました】
「2人の移住してきた経営者が行っている事業と、地域でチャレンジしている取り組みと今後の展望」

【内容】
1.講演
(1) 地元でチャレンジしている経営者の「これまで」と「これから」の話を聞こう!
(2)十和田市に移住し起業した経営者の2人を招き、起業に至るまでの経緯と現在の働き方や活動の紹介、これから地域で行っていきたい取り組みについてのお話をしていただきます。
2.質疑応答
経営者の2人にざっくばらんに質問しよう!きっと面白い答えが返ってくるはず!?
3.交流会
地元で活躍する講師の方や参加者と気軽につながりましょう!新しい発見や何か一緒に出来ることが生まれるかも!?

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参加申し込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/2095019667385139/
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【開催概要】
日程:平成30年7月29日(日)
時間:14時~16時
場所:14-54(十和田市稲生町14-54)
料金:無料(交流会参加の場合:社会人2,000円/学生無料)
定員:30名程度

【講師紹介】
■村岡 将利 氏(株式会社ビーコーズ)
 1986年十和田市生まれ。エンジニアとしてIT業界2社を経て約5年後、個人事業主として独立。2016年4月にUターンと共に株式会社ビーコーズを設立し、メイン事業のWEB企画/制作/運用のかたわら、人材育成の場でもある「村岡塾」やコミュニティスペースの「second.」の運営を行い、異世代交流の場としての活用も目指している。

■アレックス・クイーン 氏(株式会社クイーンアンドカンパニー)
 1988年アメリカ・ネブラスカ州生まれ。19歳で外国青年招致事業の最年少参加者として青森県むつ市に赴任。語学指導を行う。その後、学校法人慶應義塾に勤務。2016年、(株)Queen&Co.を共同設立。翻訳・通訳事業をはじめシステム開発、デジタルメディア制作等、多岐にわたる事業を展開。

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★第4回【終了しました】
「AIが作り出す地域の未来」
~人工知能の仕組みや地域にもたらす影響~

【内 容】
AIによる仕組みづくり・製品開発を行っている LeapMind株式会社の最高執行責任者(COO) 渡辺 一矢 (Kazuya Watanabe) 氏を講師としてお呼びし、『今』どんな技術が存在するのか、どんな事ができるのか、どんな利用用途や使われ方をしているのか、を軸に最先端技術や事例の紹介、地方や商店街での活用はできないかを探り、今後AIによって生活はどう変わるのか、地域はどう変わるのかをイメージできるような講義と質疑応答を予定しています。

【講師】
渡辺 一矢 (Kazuya Watanabe) 氏(LeapMind株式会社)
https://leapmind.io/

【司会】
村岡 将利 ( Shori Muraoka ) 氏(株式会社ビーコーズ)
https://be-cause.co.jp/

【開催概要】
日程:平成30年10月13日(土)
時間:14時~15時30分
場所:14-54(十和田市稲生町14-54)
料金:無料
定員:30名程度

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参加申し込みはこちらから
https://www.facebook.com/events/1904966346478940/
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商工政策課 団体・商業支援グループ
電話:017-734-9369  FAX:017-734-8106

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