更新日:2011年8月1日 地域産業課
本県は、農林水産業を基幹産業としており、バイオマス資源が豊富に存在していますが、その収集に多大な労力・コストがかかることもあって、活用が進んでいない状況になっています。
県では、平成22年度に、「未利用バイオマス収集運搬システム構築及び機器開発に関する研究会」を設置し、未利用バイオマスのうち、特に本県特有で比較的利用しやすいと思われる「りんご剪定枝」や「もみ殻」を中心にして、地域特性とユーザーのニーズに応えた原料供給に資する収集運搬システム構築やそのシステムにかかわる機器の開発の方向性について、調査・検討を行いました。
県では、平成22年度に、「未利用バイオマス収集運搬システム構築及び機器開発に関する研究会」を設置し、未利用バイオマスのうち、特に本県特有で比較的利用しやすいと思われる「りんご剪定枝」や「もみ殻」を中心にして、地域特性とユーザーのニーズに応えた原料供給に資する収集運搬システム構築やそのシステムにかかわる機器の開発の方向性について、調査・検討を行いました。
<調査の内容>
1 りんご剪定枝・もみ殻の収集運搬システム・機器に関する県内外の状況整理
本調査で対象としたバイオマス資源(りんご剪定枝およびもみ殻)に適用可能な
利用法について整理したほか、県内外の利用の状況について、把握しました。
2 ニーズ・課題の整理
収集運搬システムを構築する際に留意すべき視点について抽出・整理を行い、
バイオマス供給者及び利用者のニーズや課題を調査しました。
3 収集運搬システムの整備と機器開発の方向性の検討
主に、りんご剪定枝をいかに安く効率的に園地内で収集・加工し、園地外に
持ち出すか、という点に注目して検討を行いました。
1 りんご剪定枝・もみ殻の収集運搬システム・機器に関する県内外の状況整理
本調査で対象としたバイオマス資源(りんご剪定枝およびもみ殻)に適用可能な
利用法について整理したほか、県内外の利用の状況について、把握しました。
2 ニーズ・課題の整理
収集運搬システムを構築する際に留意すべき視点について抽出・整理を行い、
バイオマス供給者及び利用者のニーズや課題を調査しました。
3 収集運搬システムの整備と機器開発の方向性の検討
主に、りんご剪定枝をいかに安く効率的に園地内で収集・加工し、園地外に
持ち出すか、という点に注目して検討を行いました。
お問い合わせ
新産業創造課 農工連携産業創出グループ
電話:017-734-9419
FAX:017-734-8115

