ホーム > しごと・産業 > 総合販売戦略(県産品) > 農商工連携食産業づくりの相談はこちらへ

更新日付:2011年3月2日 総合販売戦略課

農商工連携食産業づくりの相談はこちらへ

農商工連携食産業づくり相談窓口

県内農林水産物に付加価値をつけて新たな商品づくりに取り組みたいと思っている生産者等の第1次産業従事者や県内食品製造業の方には、データベース等を活用したマッチングを行い、商品開発等のお手伝いをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。(ただし、食品製造業者の方は県内に限ります。)
(「農商工連携食産業づくり相談窓口」の設置について) 

《受け付ける相談例》
○農林漁業者の方からの相談
  ・生産した農林水産物を○○○に加工してくれる事業者を探してほしい。
  ・生産した農林水産物をいっしょに加工や販売をしてくれる事業者を探してほしい。
  ・農林水産物を加工したいので活用できる技術を教えてほしい。
  ・加工業者・流通業者といっしょに商品開発をしたいので補助事業や融資制度を教えてほしい。

○食品製造業者の方からの相談
  ・加工の原材料を県産農林水産物に替えたい。
  ・加工の原材料を県内から安定して供給できる方法を知りたい。
  ・一次加工してくれる県内の事業者を知りたい。
  ・生産者といっしょに商品開発をしたいので補助事業や融資制度を教えてほしい。

○流通・販売業者等の方からの相談
  ・新商品を考えているので、原料供給できる生産者と加工できる事業者を教えてほしい。
  ・生産者と製造業者といっしょに新たな取組をしたいので、補助事業や融資制度を教えてほしい。
  ・観光資源を活かした商品づくりに取り組みたい。

【お問い合わせ先】
 電話: 代表 017-722-1111(内線3191・3192) 直通 017-734-9456 FAX: 017-734-8133
 hanbai@pref.aomori.lg.jp

農商工連携強化による農林水産物の新たな付加価値づくりを支援します。

 県では、農林水産業を基盤とする「食」産業は、国内外から外貨を獲得する経済効果の高い産業であり、第1次産業の農水産物生産にとどまらず、加工などの2次、流通販売などの3次産業の分野まで踏み込んだ農林水産業の6次産業化を進め、新たなアイディアでの商品づくりや、ビジネスチャンスの創出につなげ、県内総生産の拡大や県民所得の向上を図ることとしています。

そのため、平成22年4月1日に農林水産部内に農商工の部門間連携に係る業務を総括的に担当する「農商工連携推進監」が新設され、食品産業を具体的に支援する「あおもり食品産業振興チーム」が設置されました。

【主な業務の内容】
 1 あおもり食産業プラットフォームの体制整備
   (食産業に関する情報集約・一元管理・充実強化(データベース)など)
 2 データベースの活用による農林水産業と食品製造業などの商品開発に向けたマッチング提案の実施
 3 新商品づくりのための食産業連携共同プロジェクト実践活動の実施
 4 産業技術センターの協力による商品開発に向けた支援
 5 制度資金の紹介などの支援
  
本県の「強み」を生かした食産業の振興 PDFファイル 1,152KB) 

あおもり食産業プラットホーム

 食産業に関する情報を一元的に管理する「あおもり食産業プラットフォーム」を構築し、マーケティングや産業間・事業者間のマッチング、実需者のニーズに対応した商品開発に支援等を実施します。

食産業の農商工連携による商品づくり取組事例

1 食品製造業連携モデル
 地域内の食品製造業の連携を促すため、県内6地域県民局毎に設置した「食品製造業連携モデルワーキンググループ」が、地域の食品製造業者等と共同で商品開発を実施しています。今後、改良や求評活動等により、商品化する予定の試作品もみられます。
(あおもり食品製造業強化促進事業(平成21年度:農林水産政策課))

この記事についてのお問い合わせ

総合販売戦略課
電話:代表 017-722-1111(内線3191・3192) 直通 017-734-9456
  FAX:017-734-8158

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度