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賃金構造基本統計調査(平成20年7月)による賃金水準

更新日:2010年6月11日 労政・能力開発課

 平成20年6月の本県労働者の賃金(所定内給与)は、
 1 男性労働者平均(41.9歳  13.0年勤続) 265,500円(前年259,700円)
   女性労働者平均(39.5歳   8.8年勤続) 182,000円(前年185,400円)

 2 前年と比較すると、男性労働者平均 2.23%の増加
               女性労働者平均 1.83%の減少となっている。

 3 年齢階級別では、
   男性労働者は 50~54歳層 335,200円がピークで、
             18~19歳層 154,300円の約2.2倍となっている。
   女性労働者は 50~54歳層 216,300円がピークで、
             18~19歳層 137,500円の約1.6倍となっている。

 4 企業規模別では、
   男性労働者は 大企業を100として、中小企業75、小企業73
   女性労働者は 大企業を100として、中小企業92、小企業87となっている。
 県内産業別に所定内給与を見ると、男性労働者は金融・保険業が最も高く、以下、卸売・小売業、建設業の順となっている。女性労働者は金融・保険業が最も高く、以下、医療・福祉、建設業の順となっている。
 全国との比較では、
 所定内給与は、男性労働者 全国 333.7千円 青森県 265.5千円
                    全国を100として  青森県 79.6
           女性労働者 全国 226.1千円 青森県 182.0千円
                    全国を100として  青森県 80.5
で、賞与は、男性が全国の62.8、女性が67.2となっている。
 東北各県の男性労働者所定内給与を比較すると、宮城、福島が高く、以下山形、秋田、青森、岩手と続いている。
資料出所:厚生労働省「平成20年賃金基本構造統計調査」

詳細データはこちら PDFファイル 102KB

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