ホーム > 生活・環境 > 防災・危機管理・消防 > 青森県には、原子燃料サイクル施設、東通原子力発電所があり、また、大間原子力発電所と使用済燃料の中間貯蔵施設の計画が進められています。これらの原子力施設に対する安全対策はどうなっているのでしょうか?

更新日付:2016年6月1日

青森県には、原子燃料サイクル施設、東通原子力発電所があり、また、大間原子力発電所と使用済燃料の中間貯蔵施設の計画が進められています。これらの原子力施設に対する安全対策はどうなっているのでしょうか?

回答

 原子力施設については、設計から建設、運転に至るまで国が法令に基づき一元的に安全規制を行っていますが、県としても、施設の周辺住民の安全を確認するために環境監視を行っています。
 具体的には、原子力施設周辺地域に設置している自動測定装置により常に放射線を監視しているほか、水道水や河川水、海水、土、食品などを定期的に採取し、放射能などの分析・測定を行っています。
 これらの結果は、公開の会議で検討された後にパンフレットなどで公表しています。
 また、「青森県の原子力安全対策ホームページ」で公開しています。
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この記事についてのお問い合わせ

危機管理局 原子力安全対策課
電話:017-734-9253  FAX:017-734-8071
原子力センター

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