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更新日付:2018年7月10日

農業共済、農業経営収入保険とはどのような制度ですか?

回答

農業共済は、冷害・暴風害・雪害などの自然災害や病害虫・鳥獣害などにより、農作物(米・麦)、果樹(りんご・ぶどう)、畑作物(大豆、ホップ)の収穫量が一定割合以上の減少、園芸施設(ハウス等)に一定割合以上の損害、また、家畜(牛、馬、豚)の病気や廃用、死亡により損害を受けた場合に、その損失を補填します。
農業経営収入保険は、自然災害や価格低下などにより農産物の販売収入が一定割合以上減少した場合に補填金が支払われる制度で、平成30年10月から加入申込が始まります。(加入申込時点で青色申告の実績が1年以上必要です。)
農業経営には、近年、多発している自然災害はもちろん、価格低下など様々なリスクが存在することから、農業者が自らこうしたリスクに備えることが重要となっています。
農業共済と、農業経営収入保険は、掛金への補助等がある公的な保険制度で、安定した農業経営のためにも加入をお勧めします。
なお、農業経営収入保険、農業共済を始めとする既存のセーフティネット制度の重複加入はできないので、どちらか一方を選択して加入することになります。
また、収入の減少だけでなくコストの増加も補填するマルキン等の対象である肉用牛、肉用子牛、肉用豚、鶏卵については、農業経営収入保険の対象から除外されています。
関連ホームページ

この記事についてのお問い合わせ

農林水産部 団体経営改善課 農業団体指導グループ
電話:017-734-9459  FAX:017-734-8138
青森県農業共済組合連合会

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