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更新日付:2017年5月17日
 

食品安全等に係る「GAP(ギャップ)」とは何ですか?

回答

 GAPとはGood Agricultural Practiceの略で、直訳すると「良い農業の実践」で、一般的には「農業生産工程管理」又は「適正農業管理」と呼ばれています。
 具体的には、農業生産活動を持続させるため、食品安全、環境保全、労働安全に関する法令等を遵守するための点検項目を定め、その実施、記録、点検、評価を繰り返しつつ、生産工程の管理や改善を行う取組です。
 GAPの実施は、生産された農産物の安全性確保や品質向上環境保全、労働者の安全確保などを実現し、農業経営の改善につなげていくことができる有効な手段です。
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農林水産部 食の安全・安心推進課 安心推進グループ
電話:017-734-9352  FAX:017-734-8086
 sanzen@pref.aomori.lg.jp
 

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