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更新日付:2015年6月17日 

「攻めの農林水産業」とは?

回答

 「攻めの農林水産業」とは、生産から流通・販売までを結び付け、収益性のアップを図ることを基本に、消費者視点に立った安全・安心で優れた県産農林水産物やその加工品を生産し、売り込んでいくという販売を重視する農林水産業の振興策です。
 平成26年度から始まった第3期目の「攻めの農林水産業」においては、平成30年度を目標年次に、これまで培ってきた本県の「強み」を最大限に発揮する施策として、収益と働く場を生み出す「産業力強化」と、人口減少社会に対応した「地域力強化」を車の両輪として展開し、本県農林水産業の「成長産業化」の実現を目指し、次の5つの施策を展開していきます。

1.信頼・人のつながりに支えられた「売れる仕組みづくり」
2.安全・安心で優れた青森県産品づくり
3.連携・協働による「地域の6次産業化」の推進
4.山・川・海をつなぐ「水循環システム」の再生・保全
5.未来を切り拓く多様な経営体の育成
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農林水産部 農林水産政策課 企画調整グループ
電話:017-734-9457  FAX:017-734-8133

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