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更新日付:2017年4月28日 新産業創造課

あおもり官民データ活用推進コンソーシアムの概要

IODD in AOMORI開催の様子
青森県では、他の地域に先駆けてオープンデータに着目し、観光クラウドの構築、あおもりムービーコンテンツプロモーションなどの取り組みを進めてきたところです。

行政が保有するデータを中心とした公共データについては、平成25年6月14日には、世界最先端IT国家創造宣言が閣議決定され、公共データの民間開放(オープンデータ)の推進が進められており、平成26年12月には「オープンデータあおもり戦略」を策定し、青森県におけるオープンデータ推進の基本的な考え方をまとめました。

また、オープンデータの利活用を推進し、青森県の情報産業振興を図ることを目的に、青森県が設立したITコミュニティ「新時代ITビジネス研究会」にオープンデータ活用検討部会を設置し、オープンデータを含む地域データを継続的に活用するスキームを検討してきたところです。
今般、前述の部会において検討された事項を実現するために、青森県内に散在する再利用性の高い情報のオープン化を推進し、※1地域データを円滑に相互利用できる社会環境を目指すことを目的に、官民が連携して「あおもり官民データ活用推進コンソーシアム」を設立しました。
※1 地域データ
二次利用及び機会判読が可能であるオープンデータに加え、二次利用に制限がある、もしくは利用に対して対価を要求するようなデータであっても、地域内に置いて相互利用が可能であり、存在がオープンとなっているデータ。

コンソーシアムの活動内容

  • データ利用者とデータ提供者との仲介・調整
  • ※2あおもりオープンデータマークの発行・運用
  • あおもりデータカタログサイトの運営・管理・普及啓発
  • 県内事業者からのデータ提供の受付・登録承認
  • セミナーや広報等の普及啓発
  • データ活用アドバイザ会員を通じた地域データの産業活用推進
  • その他
※2 あおもりオープンデータマーク
あおもりオープンデータマーク
データ提供者に対して発行するマークで、提供したデータをオープンにしていることをアピールすることを目的に利用してもらうマーク

構成員

代表
  • 特定非営利活動法人地域情報化モデル研究会
    代表理事 米田 剛(総務省ICT地域マネージャー)
幹事
  • 特定非営利活動法人地域情報化モデル研究会
  • 青森大学
  • 地方独立行政法人青森県産業支援センター工業総合研究所
事務局
  • 青森県
  • オープンデータやその活用に対して一定の知見を有し、以下の役割を担う事業者に対して、データ活用アドバイザとしての認証と活動を委嘱します。
    (対象)
    ○地域Sier、Webエンジニア、Webデザイナ、教育機関等
    (役割)
    ○自社顧客へのHP掲載情報等の二次利用許諾(cc-by等)への協力提案
    ○自社顧客へのオープンデータ等の地域データを活用した付加価値提案
    ○再利用可能なデータ形式に変換した場合、そのデータのあおもりデータポータルへの登録
    ○青森県の地域データ貢献CSR顕彰への候補者の推薦
    ○International Opendata Day等オープンデータ普及啓発への協力
データ提供会員
  • HP等の公開情報や保有する内部データで二次利用の許諾いただける情報提供者。本コンソーシアムの協力会員として登録された場合、あおもりオープンデータマークを発行します。

設立趣意書

データダウンロードサイト

青森県の企業・団体等が保有するオープンデータをはじめとする二次利用可能なデータやその候補を集合したサイトです。
民間を含むデータ等をお探しの方は、こちらがおすすめです。
青い森オープンデータカタログ(情報システム課所管)
県が保有するデータを中心とした公共データのポータルサイトです。
行政が保有するデータをお探しの方は、こちらがおすすめです。

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この記事についてのお問い合わせ

新産業創造課 情報産業振興グループ
電話:017-734-9418  FAX:017-734-8115

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