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更新日付:2018年3月9日 情報システム課

オープンデータを活用したワークショップ「オープンデータアイデアソン~スポーツ×オープンデータ~」を開催しました

概要

 県では、公共機関等が保有する様々なデータを社会資産として誰でも自由に使えるように公開するオープンデータの利活用促進に取り組んでいます。
 このほど、弘前市と協働して、私たちにとって身近な「スポーツ」をテーマにして、データの利活用方法について考えるアイデアソン形式のワークショップを開催しました。

【内容】
<1>講演
オープンデータやIT、スポーツといった、テーマに関する講演(インプットセミナー)
<2>グループワーク
参加者がテーマに関して感じている課題や、アイデアに活用できそうなデータを探索するグループワーク
<3>プレゼンテーション
<2>の結果を発表するプレゼンテーション

【司会・講師】
<司会>
株式会社ソフトアカデミーあおもり 教育課長 細川 弘樹 氏
<講師(インプットセミナー)>
タイムカプセル株式会社 代表取締役 相澤 謙一郞 氏

開催日

平成30年3月3日(土曜日)13時~16時30分

※ インターナショナル・オープン・データ・デイ2018(世界中の国や都市で同時開催されるオープンデータ推進イベント)の弘前会場のイベントとして開催し、青森県内では、青森市、弘前市、八戸市の3会場でインターネット中継を結びました。

会場

土手町コミュニティパーク多目的ホールA(青森県弘前市土手町31番地)

当日の様子

  • 会場
  • 相澤氏による講演
  • 講演を聴く参加者
  • 細川氏と参加者の掛け合い
  • インターネット中継
  •  
    他の参加者のアイデアを縦覧
  • グループワーク
  •  
    最後の成果発表
 当日は自治体職員、自営業の方、地域の体育協会やスポーツチームの方など、計12名の方にご参加いただき、4名ずつ3つのチームに分かれて、データを活用したまちづくりや新たなサービス創出につなげられるようなアイデアを一緒に検討しました。
 相澤氏の講演や他の参加者の意見等をヒントにしながらグループでアイデアを検討し、最終的に以下3つのアイデアにまとめました。

(1)スポーツ仲間集め掲示板
インターネットの掲示板型のサービスを開発し、スポーツをする仲間をマッチングするもの。マッチング後にスケジュール調整できる機能もあれば便利。マッチング結果や対戦成績等をデータ化し、蓄積していく。スポーツだけでなく、バンド仲間等、他の分野にも横展開できるのがポイント。
(2)いつでもどこでもランアンドウォーク
ウォーキングやマラソンイベント開催時、そのコースを作る時に、チェックポイントにBeaconを設置する。参加者はスマートフォンやウェアラブル端末を持ってイベントに参加することにより、各参加者がチェックポイントを通過したタイムが蓄積され、それ自体がオープンデータ化していく。市民のスポーツにより、オープンデータを作っていく。
(3)地域のスポーツ愛好家の連携
一緒にスポーツをする相手のマッチングや、試合のセッティング、スポーツイベントの開催周知等ができるサービス。地域のスポーツ団体一覧やスポーツ施設一覧等のデータを組み合わせることにより、マッチングや会場予約が容易になる。

参考

平成28年度は「健康×オープンデータ」をテーマに開催しました。詳細は、平成28年度の開催実績を御覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

情報システム課 地域IT推進グループ
電話:017-734-9158  FAX:017-734-8036

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