ホーム > しごと・産業 > ICT(情報通信技術) > オープンデータ利活用人財育成講座(平成28年度)を開催しました

更新日付:2017年5月9日 情報システム課

オープンデータ利活用人財育成講座(平成28年度)を開催しました

 オープンデータ利活用の推進の一環として、県内の大学生を対象に、データを読み取る力やデータを加工する技術を身につけてもらう人財育成講座を開催しました。
 今年度は大学生の中でも、大学の授業でオープンデータやアプリ制作に取り組んでいる学生を対象にする講座(八戸工業大学編)と、そうでない学生を対象にする講座(青森大学編・弘前大学編)の2種類に分けて開催しました。

Facebookページでも紹介しています。

八戸工業大学編

日時
第1回目:平成29年1月31日(火)
第2回目:平成29年2月17日(金)
第3回目:平成29年3月3日(金)
第4回目:平成29年3月4日(土)
対象
システム情報工学科1~3年生8名(オープンデータやアプリ制作に取り組んでいる学生)
概要
オープンデータを利用した、個人でのアプリ・Webサービス制作を、全4回に分けて開催しました。講座の時間以外にも、チャット等を使用して講師と参加学生が連絡を取り、継続的に制作をサポートしました。
成果品
・はちくま(八戸市くま出没マップ)
・八戸市避難所アプリ
・青森県博物館アプリ
・青森県内図書館一覧マップ
・八戸市AEDマップ
・青森県内の避難所マップ
・青森県産直所一覧マップ

今回制作のアプリやサービスは、参加学生が作成した次のWebページから御覧いただけます。
青森県オープンデータの利活用 八戸工業大学による事例紹介~オープンデータの活用に挑む学生たちの戦い~
会場の様子
  • 講義風景
  • 受講風景
  • 受講風景
  • アプリ画面(制作途中)
  • 受講風景
  • 受講風景
  • 受講風景
  • 成果発表
  • プレゼン画面(成果発表時)

青森大学編

日時
平成29年2月8日(水)~10日(金)
対象
ソフトウェア情報学部2年生26名
概要
オープンデータを利用した、グループワークでのマップアプリ制作を3日間で開催しました。
成果品
・青森県VS全国(青森県のデータを他県のものと比較するアプリ)
・青森県図書館探索マップ
・青森温泉十選マップ
・選ぶ公園(青森県公園マップ)
・日本の絶景ポイントマップ
・青森県さくらマップ
会場の様子
  • 受講風景
  • 受講風景
  • 受講風景
  • 受講風景
  • グループワーク
  • グループワーク
  • 成果発表
  • 成果発表
  • 成果発表

弘前大学編

日時
平成29年2月28日(火)~3月2日(木)
対象
人文社会科学部・理工学部2年生5名
概要
オープンデータを利用した、グループワークでのマップアプリ制作を3日間で開催しました。
成果品
・本おいじゃどこ(青森県図書館マップ)
・FREE GO(弘前市飲食店、バス停留所マップ)
・マラソンマップ(弘前市マラソンコースマップ)
会場の様子
  • 受講風景
  • 受講風景
  • 受講風景
  • 受講風景
  • グループワーク
  • グループワーク
  • アプリ画面
  • 成果発表
  • 講師の総括

参考

この記事についてのお問い合わせ

情報システム課 地域IT推進グループ
電話:017-734-9158  FAX:017-734-8036

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度