更新日:2008年 7月 1日 情報システム課
電子署名には公開鍵暗号方式が用いられます。これにより、電子文書を送信したのは間違いなく送信者本人であることを確認することができます。「電子署名及び認証業務に関する法律」(電子署名法)第3条では、電磁的記録(電子文書等)は、本人による一定の電子署名が行われているときは、真正に成立したものと推定するとされており、紙文書における手書き署名や押印と同等の効力があります。
○電子署名及び認証業務に関する法律(PDF:46KB)
○電子署名及び認証業務に関する法律(PDF:46KB)

※1 このほか、文書内容の秘匿性を確保するための暗号化に鍵ペアが使用されることもある。
※2 ハッシュ関数:y=f(x)において、x(平文)からy(メッセージ・ダイジェスト)を求めるのは簡単であるが、yからxを求めるのは事実上困難であり、かつ異なるxから同一のyを生成するのが計算上不可能であるような関数をいう。
※2 ハッシュ関数:y=f(x)において、x(平文)からy(メッセージ・ダイジェスト)を求めるのは簡単であるが、yからxを求めるのは事実上困難であり、かつ異なるxから同一のyを生成するのが計算上不可能であるような関数をいう。
お問い合わせ
情報システム課 電子自治体推進グループ
電話:017-722-1111(内線2634) 外線:017-734-9159
FAX:017-734-8036

