ホーム > しごと・産業 > ICT(情報通信技術) > 緊急時におけるICTの利活用

更新日付:2017年12月28日 情報システム課

緊急時におけるICTの利活用

緊急時情報力強化推進方針

 東日本大震災では、ソーシャルメディア等インターネットを活用して安否確認が行われるなど、情報通信技術(ICT)が活用され、被災者の支えとして一定の役割を果たしたと言われています。一方、情報の途絶や錯綜などによる混乱が見られたことから、県では、災害等の緊急時に県民が安全・安心とコミュニケーションを確保するため、2013年6月、ICTを活かしてどのような対応をすればよいのかについての指針となる考え方を取りまとめました。

 策定に当たっては、2012年7月、産学官の委員で構成する緊急時「情報力」強化検討会議を設置し、考え方をまとめていただくとともに、シンポジウムを開催し、県民の御意見等も参考にしております。

緊急時における情報共有体制の構築

 災害等の緊急時において、県民の皆さんに災害情報をいかに迅速・確実に伝達するかということは、重要な課題です。

 緊急時「情報力」強化検討会議では、緊急時情報力強化推進方針の決定を受け、緊急時にICTを活用して安全・安心とコミュニケーションを確保するための対応について、指針となる考え方を示すとともに、緊急時に必要となる災害情報をICTを活用して迅速・確実に伝達するための方策について検討し、今後県が取り組む方向性となる提言を行いました。

主な取組

この記事についてのお問い合わせ

情報システム課 地域IT推進グループ
電話:017-734-9158(直通)  FAX:017-734-8036

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度