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更新日付:2017年1月12日 新産業創造課

「青森観光アプリ開発コンテスト アマゾン×青森屋」を開催します!

全てのイベントが終了いたしました。多くの皆様の御参加ありがとうございました。

開催主旨

 県では、県内の情報産業の活性化や新事業・新産業の創出を図るため、ITビジネスが生まれる仕組みづくり、官と民の協業や民間同士の協業によるIT技術者のスキルアップ、サービス開発体制の構築に取り組んでいます。

 ITによる地域課題の解決、IT事業者の連携による技術向上、新たなITビジネス創出を目的として、今回初めてアマゾンウェブサービスジャパン株式会社からの技術協力と、星野リゾート青森屋からの観光に関する地域課題の提案と会場提供をいただき、三者連携による観光をテーマにしたハッカソン形式によるアプリ開発コンテストを開催いたします。

青森観光アプリ開発コンテストとは?

オープンデータ×アマゾンウェブサービスを活用した観光向けのITサービスをアプリ開発で競い合う、2泊3日のハッカソン形式で行われるコンテストです!

コンテストの会場となるのは青森県の魅力を凝縮した温泉宿、星野リゾート 青森屋。

参加者は、実際に青森屋に滞在して青森県の持つ様々な魅力を体感しながら、この場所の利用者の目線に立ってさらなる観光客の増加を目指し、オープンデータ化されている青森県の観光情報や各種コンテンツ、さらにはアマゾンウェブサービス(AWS)を活用して頂き、青森屋利用者をはじめ青森県の観光客、および県内観光関連事業者に利用してもらうためのITサービスの創出を狙います。

開催内容 (終了しました)

星野リゾート 青森屋を舞台に、青森県主催のハッカソンを開催します。青森県の魅力がいっぱいに詰まったこの場所で「観光」をテーマに、世界中に青森の良さを伝えるアプリの開発に挑んで頂きます。

▼日時:2016年11月18日(金)14時~11月20日(日)17時
▼会場:星野リゾート 青森屋(青森県三沢市字古間木山56)
 ※アクセス:青い森鉄道三沢駅より無料送迎バス(約5分)
 ※お車でご参加の方は施設内駐車場をご利用ください。
▼定員:30名
▼参加料:参加料は無料ですが、別途、青森屋での宿泊費(夕朝食付)をお支払いください。
 ※昼食およびその他実費は参加者各位にてご負担ください。
 ※青森屋2泊での参加を原則とします。
 ※お部屋は2-5名の相部屋となります。
 ※チーム単位(最大5名)でのお申し込みとなります。
 ※1名様でのご参加も可能です。他参加者とのマッチングもサポートいたします。
▼参加対象者
 IT関連の事業者、ITエンジニア、デザイナー、各種クリエーター、観光関連の事業者、学生、
 その他、観光×IT・情報での企画・サービスづくりに関心のある方
▼申込:リンク先のURL(http://www.hack-aomori.com/)からお申し込みください。
▼詳細:http://www.hack-aomori.com/blank-1このリンクは別ウィンドウで開きますを御覧ください。

青森観光アプリ開発コンテスト アマゾン×​青森屋 解決課題
【メインテーマ】
「青森屋の魅力を伝え、青森のファンを増やす」
青森屋が、青森文化のテーマパークを目指し、県内各地域の魅力を凝縮し表現してきていることを踏まえ、規模の大きさ(客室数の多さ)を乗り越え、その魅力をすべてのお客様に伝えきり、ケアができている状態を実現し、青森のファンを増やすアプリを企画・開発する。

【アプローチへの切り口】
・地域魅力の表現において、ビジュアル表現は良さに加え、うんちく/歴史といった魅力の表現、深みを伝えきるには?
・魅力の発信元(県内のどこの地域の魅力であるのか)を伝え、次の目的地誘導へつなげるには?
・現地に来てからの「アクティビティ」利用率をあげるには?
・売店や酒場の「ご当地品」を認知させ、売上増に結びつけるには?
・季節毎にテーマが異なることを伝え、リピート促進させるには?
・海外顧客に対して、言語対応を追いつかせ魅力を表現するには?

【コラボテーマ(クックパッド)】
「食にまつわる青森文化の追体験ができるレシピ活用サービス」
クックパッドのレシピを活用して、観光客が青森屋や次の目的地などで得た青森での食の体感を、帰宅後にも再現し、青森再訪のリピートにつながるCtoC のサービスを企画・開発する。
・クックパッドのレシピを活用したサービスであること
・観光客と生産者や地元の人々などの間でCtoC の関係が生まれるサービスであること
・AWSを活用したサービスであること
・ユーザがそのサービスを使う際に、青森屋での滞在が導線として組み込まれていること

※いずれのお題も開発部門・企画部門共通のものとなります。
※メインテーマ、コラボテーマのいずれか、もしくは双方にアプローチした成果物を作成します。
※青森屋・クックパッドの企業賞は、それぞれのお題に最も優れたアプローチをしたと審査員が判断した作品を表彰します。

主催者等

関連イベント

コンテストの関連イベントとして、プレイベント、技術イベント、フォローアップイベントを開催します。

(1)青森観光アプリ開発コンテスト アマゾン×​青森屋 プレセミナー&アイデアソン (終了しました)
ハッカソン・コンテスト開催に先立ち、観光およびデータ活用の知識や理解を深めるためのセミナー&アイデアソンです。
青森屋からのお題発表や、観光コンサルタントによる講義でインプットを行ったのち、アイデアのかけらをアウトプットするアイデアソンを行います。
IT企業の方はもちろん、観光とIT・情報に関心のあるすべてのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。

▼日時:2016年10月4日(火) 14時~18時(開場13時30分)
▼会場:星野リゾート 青森屋 東館1F「にしきぎ」(青森県三沢市字古間木山56)
 ※アクセス:青い森鉄道三沢駅より無料送迎バス(約5分)
 ※お車でご参加の方は施設内駐車場をご利用ください。
▼定員:40名(先着順・要事前申込)
▼参加費:無料
▼参加対象者
 IT関連の事業者、ITエンジニア、デザイナー、各種クリエーター、観光関連の事業者、学生、
 その他、観光×IT・情報での企画・サービスづくりに関心のある方
▼申込:リンク先のURL(http://www.hack-aomori.com/)からお申し込みください。
▼詳細:http://www.hack-aomori.com/blankこのリンクは別ウィンドウで開きますを御覧ください。

(2)JAWS-UG青森 ハンズオン勉強会/サーバレス編 (終了しました)
「青森観光アプリ開発コンテスト アマゾン×青森屋」のプレイベントとなる技術講習会です。
JAWS-UG青森に御協力いただき、AWSのサービスを実際に体験・習得していただきます。

サーバレスアーキテクチャを題材として、LambdaやDynamoDBなどを用いた簡単な掲示板サービスを作成してもらうハンズオン形式となっておりま す。インフラやミドルウェアを気にせずにコードを書くだけで、スケーラブルでコスト効率の高い構成が実現できるクラウドの真髄を体感してください。

▼日時:平成28年9月15日(木)18時30分~20時30分
▼場所:青森県観光物産館アスパム 8F しらかみ(青森市安方1-1-40)
▼募集:15名
▼申込:リンク先のURL(https://jaws-tohoku.doorkeeper.jp/events/51578)からお申し込みください。

(3)JAWS-UG青森 ハンズオン勉強会/モバイルアプリ編 (終了しました)
「青森観光アプリ開発コンテスト アマゾン×青森屋」のプレイベントとなる技術講習会です。
JAWS-UG青森に御協力いただき、AWSのサービスを実際に体験・習得していただきます。

AWSのサービスを活用することで、ユーザー認証、データストレージ、コンテンツ配信、バックエンドロジック、分析ダッシュボード、プッシュ通知などの機能を簡単に実装でき、また、運用の手間を大きく減らすことができます。
今回のハンズオンでは実際にAWS Mobile Hubを使った簡単なAndroidアプリを開発を体験することができます。
アプリ開発初心者の方でも運営スタッフがサポートしますので、安心してご参加下さい。

▼日時:平成28年10月28日(木)18時30分~20時30分
▼場所:八戸ニューポート(八戸市十三日町15フラワーエイトビル3F
▼募集:15名
▼申込:リンク先のURL(https://jaws-tohoku.doorkeeper.jp/events/52589)からお申し込みください。

(4)ブラッシュアップワーク (終了しました)
「青森観光アプリ開発コンテスト」の成果物をブラッシュアップするためのワークショップです。ユーザー目線でのサービス設計による課題解決を実現するための視点を獲得し、成果物に企画面・ビジネス面での磨きをかけます。
ハッカソン参加者以外でも、青森県内で観光アプリを企画・展開している方にも役に立つ内容ですので、奮ってご参加ください。

▼日時:2017年1月10日(火)13時30分~16時30分(13時受付開始)
▼会場:星野リゾート 青森屋 東館1F にしきぎ

▼参加費:無料
▼定員:ハッカソン参加者 20名
それ以外の方 10名(後述※1ご参照ください)

▼参加申込:以下URLよりお申し込みください。
https://goo.gl/3ns6Mq
※申込締切:2017年1月6日(金)
※締切後の申し込みは応相談

▼プログラム
13時30分~13時45分 ごあいさつ・これまでの振り返り
13時45分~14時10分 メンターミニトーク
「観光アプリのターニングポイント ~提供者目線からユーザー目線へ」
14時10分~16時10分 ブラッシュアップワーク
16時10分~16時30分 成果発表・講評

▼メンター
釼持勝氏(けんもつ まさる/イーリゾート代表、観光コンサルタント)
地域経営及び観光事業のコンサルタント。北海道でのニセコひらふ地域の改革(2002年から12年で外国人客数を約40倍超に増加の礎を造る)をはじめとして数々のスキーリゾートの再建を担当。秋田県中期観光振興プラン検討委員兼アドバイザー(2009年)、長野県のスキー場再興支援やソーシャルメディア活用のアドバイザー等も勤める。日本版DMOを全国3箇所で組成中。
越後湯沢の岩原スキー場に15年間勤務(財務・企画等複数部署の統括責任者)/NPO観光情報学会 元理事(「観光情報学」という言葉を生み出した)/北海道大学大学院 情報科学研究科 元非常勤講師/H.I.S国内旅行事業本部 元顧問/元長野県観光振興アドバイザー/産業技術大学院大学/社会人学び直しのための高度人材育成プログラム プログラム委員(兼、専門教員)/中小機構東北震災復興アドバイザー(2014年8月より継続中)/有限会社地方創発計画取締役

原 亮(エイチタス株式会社 代表取締役社長)
1974年生まれ。東京都品川区出身。法政大学法学部政治学科卒。編集者・ライターを経て 2004年、仙台に拠点を置くモバイルコンテンツの制作プロダクションへ入社をしてモバイル業界へ。営業、ディレクター、取締役等を歴任したのち、2009年、フリーランスへ転身。
同年、地元行政、企業と「みやぎモバイルビジネス研究会」立ち上げ。2011年「Fandroid EAST JAPAN」設立。 2014年「Global Lab SENDAI」代表幹事。団体や企業を立ち上げながら、地域で自走する人や組織、社会を作るための活動を展開。地方を舞台に、ITなど新しい分野で活躍するプレーヤーの輩出と場の創造を目指している。2016年2月よりエイチタス株式会社を設立し、代表取締役に就任。著書に「アイデアソン!」(2016年/徳間書店)などがある。

※1 ハッカソン不参加の方の参加について
(1) ハッカソン参加チームの関係者:チームの中に入ってのブラッシュアップになります
(2) ハッカソン不参加でチーム関係者ではない方:ご自身の観光アプリの企画をご持参ください。企画の内容・形式は問いません。リリース済みのものも可です

特設ウェブサイト

「青森観光アプリ開発コンテスト アマゾン×青森屋」の特設サイトを設けています。
イベントについての詳細は、http://www.hack-aomori.com/を御覧ください。

問合せ先

〒030-8570
青森県青森市長島一丁目1番1号(県庁西棟6階)
青森県商工労働部 新産業創造課 情報産業振興グループ 担当 鈴木
電話:017-734-9418
FAX:017-734-8115
電子メール:sozoka@pref.aomori.lg.jp

この記事についてのお問い合わせ

新産業創造課 情報産業振興グループ
電話:017-734-9418  FAX:017-734-8115

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