更新日:2009年3月18日 エネルギー開発振興課
青森県では、本県が積雪寒冷地であり民生部門で多量の化石燃料を消費している現状に鑑み、温暖化対策や県民のエネルギーコストの削減に向けて、代替エネルギー導入による脱・化石燃料の一環として、地熱エネルギーの活用を進めています。
第3回青森自然エネルギーフォーラムを開催します(平成22年3月20日)
平成22年3月20日(土)、八戸市において、地熱エネルギー利用と太陽光発電の普及拡大に向けた県民・事業者向けフォーラムを開催します。
地熱関連では、株式会社星野リゾートによるホテルでの地中熱・温泉熱の活用事例を紹介する講演を行います。
地熱関連では、株式会社星野リゾートによるホテルでの地中熱・温泉熱の活用事例を紹介する講演を行います。
- 「第3回青森自然エネルギーフォーラム及びグリーン電力証書需要創出モデル事業シンポジウム CO2削減とエネルギーコスト低減に向けて~太陽光発電と地熱エネルギー利用~」を開催します(平成22年3月20日)
住宅用地中熱利用システム普及促進事業
平成21年度から、「青森県地中熱利用推進ビジョン」の中核的なモデルである「戸建住宅での地中熱利用冷暖房システム」の自立的な普及拡大を目指して、県内企業等への委託による実証導入等を実施しています。
- 住宅用地中熱利用システム実証導入業務委託に係る企画提案競技(追加実施分)について(提案書の受付は終了しました。)
- 住宅用地中熱利用システム実証導入業務委託に係る企画提案競技について(提案書の受付は終了しました。)
温泉熱利用可能性調査事業
「青森県地中熱利用推進ビジョン」の中で、浅虫温泉(青森市)でのヒアリング結果を基に、高温源泉の余剰排熱を宿泊施設内の暖房や給湯に利用する事業モデルの検討を行ったところ、熱交換器の設置により暖房・給湯用灯油ボイラーの燃料使用量削減が見込まれました。
そのため、平成21年度、浅虫地域で宿泊施設や浅虫水族館などの複数の施設が共同で温泉熱を活用できるよう、地域全体での最適モデル構築に必要な調査を行っています。
そのため、平成21年度、浅虫地域で宿泊施設や浅虫水族館などの複数の施設が共同で温泉熱を活用できるよう、地域全体での最適モデル構築に必要な調査を行っています。
第2回青森自然エネルギーフォーラムの開催について(開催終了)
平成21年9月12日(土)、弘前市において、地中熱利用や太陽光発電についてのフォーラムを開催しました。
※配付資料(地中熱利用関連)は以下のとおりです。
-
環境に優しい地中熱利用システム 住宅への導入と津軽平野での利用
3,337KB
独立行政法人産業技術総合研究所地質調査総合センター地下水研究グループ 主任研究員 内田 洋平 氏 -
ヒートポンプレス地熱利用融雪
2,182KB
国立大学法人弘前大学北日本新エネルギー研究センター 学長特別補佐 南條 宏肇 氏 -
地中熱利用冷暖房・融雪システムの概要と長期運転実績紹介
2,683KB
三菱マテリアルテクノ株式会社資源・エネルギー事業部ドリリング部 石上 孝 氏
第1回青森自然エネルギーフォーラムの開催について(開催終了)
平成21年7月26日(日)、青森市において、地中熱利用や太陽光発電についてのフォーラムを開催しました。
※配付資料(地中熱利用関連)は以下のとおりです。
-
住宅における地中熱利用 ~暖冷房と融雪~
1,246KB
西日本工業大学デザイン学部建築学科 特任教授 成田 樹昭 氏 -
ヒートポンプレス地熱利用ロードヒーティング
1,144KB
国立大学法人弘前大学北日本新エネルギー研究センター 学長特別補佐 南條 宏肇 氏 -
地下水熱利用融雪・冷暖房システム
3,642KB
株式会社リビエラ 代表取締役 今 喜代美 氏 -
地中熱HP暖房システム及び太陽光発電システムを搭載した住まい
55KB
日野建ホーム株式会社 代表取締役 日野 高一 氏
平成20年度青森県新エネルギーセミナー(地熱エネルギー)の開催について(開催終了)
平成21年1月28日(水)、「住宅・建築物での地熱エネルギー活用」 をテーマとしたセミナーを開催しました。
青森県地中熱利用推進ビジョン
県内に豊富に賦存する未利用エネルギーである地熱エネルギーについて、空調、給湯、融雪等の熱需要や発電への活用を進めるため、具体的な活用事業モデルを検討して、平成20年2月に「青森県地中熱利用推進ビジョン」として取りまとめました。
お問い合わせ
エネルギー総合対策局 エネルギー開発振興課 環境・エネルギー産業振興グループ
電話:017-734-9378
FAX:017-734-8213

