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更新日付:2012年3月30日 エネルギー開発振興課

あおもり地中熱ホームページ[弘前大学敷地内融雪実験]

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弘前大学敷地内融雪実験
弘前大学敷地内融雪実験のビフォーアフター
弘前大学の敷地内には、地中熱利用融雪システムが設置されている場所があります。熱交換井内で循環水を地中熱により温め、それを舗装体の中に埋設された融雪パイプに流しています。この融雪方式では、ヒートポンプを使用しないためランニングコストを大幅に抑えることが可能となっています。
融雪実験の概要
名称 弘前大学敷地内融雪実験
所在地 青森県弘前市(弘前大学)
実験時期 理工学部前2005年1月、大学構内歩道他2009年2月
建築物用途 理工学部前歩道、大学構内歩道、教育学部前駐車場
システム用途 融雪
融雪方式 地中熱利用不凍液循環方式(ヒートポンプレス)
システム概要 地中熱交換井:深度50m
地中熱交換器:16mmの銅パイプUチューブ×2本挿入
戻り側の銅パイプの地表面下10m程度は断熱材で保護
融雪状況 融雪量340kg/日、単位面積当たり31kg/日/平方メートル
使用した熱量121w/平方メートル (試験時期:2005年1月上旬)



この記事についてのお問い合わせ

エネルギー総合対策局 エネルギー開発振興課
環境・エネルギー産業振興グループ
電話:017-734-9378  FAX:017-734-8213

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