ホーム > しごと・産業 > エネルギー開発振興 > あおもり地中熱ホームページ[弘前市 S様邸 (新築)]

更新日付:2012年3月30日 エネルギー開発振興課

あおもり地中熱ホームページ[弘前市 S様邸 (新築)]

大地の熱を利用して快適生活と省エネを手に入れませんか?

  • 地中熱について
  • 地中熱の利用方法
  • 地中熱の住宅・施設利用
  • 地中熱の農業使用
  • 青森県の取組
  • 地下環境データベース
  • 資料ダウンロード
  • トップページ

地中熱利用ヒートポンプ使用 弘前市 S様邸 (新築)
大地の熱を利用して快適生活と省エネを手に入れませんか?
【CO₂排出量】 67%削減(対灯油)
【ランニングコスト】 44%削減(対灯油)
弘前市 S様 (新築)
施工者(所在地) 日野建ホーム(株)(青森市)
施工年月 2010年2月
延床面積(坪数) 172.74㎡ (約53坪)
用途 冷房・暖房・融雪
熱損失係数(Q値) 1.32W/㎡K
相当隙間面積(C値) 0.6c㎡/㎡
ヒートポンプ出力 10kW
地中熱交換井 80m×2本
導入コスト 約400万円 (融雪含む)
COP(冬季) 平均:3.2 最高:3.3 最低:3.0
放熱器 床暖房
パネルヒーター 10台
融雪 28㎡
ファンコイルユニット 4台

※この事例は、県の実証実験により地中熱システムを導入しています。
 (青森県地中熱利用システム実証導入業務)
家主のコメント
室内はとても暖かく、快適に暮らしております。電気代も思ったより安く、家計にも大助かりです。太陽光発電設備も搭載しているため、システムとの相性もばっちりです。
何より地球環境に貢献しているという意識が家族全員に芽生えました。
施工業者のコメント
当社で初めて温熱データを取り、温度状況を把握しました。生活する室内の温度環境は、昼夜問わず安定しており、実際に生活しているご家族も、とても暖かいと喜んでいただいています。新築の住宅では、どこのご家庭でも使い方に慣れていないために、暖房の設定温度を高めに設定していいる傾向にあります。今後は、常温20~22℃に保つように、放熱器への送水温度を低くするなど工夫し、効率の良い運転方法を探っていきたいと思います。


この記事についてのお問い合わせ

エネルギー総合対策局 エネルギー開発振興課
環境・エネルギー産業振興グループ
電話:017-734-9378  FAX:017-734-8213

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度