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更新日付:2016年8月12日 エネルギー開発振興課

青森県小水力ホームページ

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小水力発電とは

■定義
 小水力発電の定義については、様々な規模区分があり、厳密には決まっていませんが、新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネ法)では、出力1,000kW以下の比較的小規模な発電設備を「小水力発電」としています。
 その他、規模については、下記で言及されています。
○「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(固定価格買取制度)
30,000kW未満の「中小水力」が買い取りの対象とされています。
○新エネルギー・産業技術総合機構(NEDO)作成「マイクロ水力発電導入ガイドブック」(2003)
1,000~10,000kWの出力の水力発電を「小水力発電」としています。

■発電出力の求め方
 出力は、「9.8×有効落差(m)×流量(㎥/S)×効率」で求められます。
  • 小水力仕組
    小水力発電の仕組み(全国小水力利用推進協議会提供)

県内導入事例

農業用水路を活用して発電する事例
1.長橋ため池(青森県五所川原市):出力10.0kW、クロスフロー水車
長橋小水力発電

2.早川1号(青森県上北郡七戸町内):出力5.7kW、クロスフロー水車
早川第1号小水力発電画像
湧水を活用して発電する事例
龍飛地区(青森県東津軽郡外ヶ浜町):出力24kW、クロスフロー水車
龍飛地区小水力発電画像

県管理施設(ダム)の事例
世増ダム(青森県八戸市内):出力1,500kW、フランシス水車
県内小水力発電位置図

小水力発電の手引き等


・国土交通省作成の小水力発電に関する手引き等 

 国土交通省のホームページには、小水力発電設置のための手引き(平成28年3月)、小水力発電を行うための水利使用の登録申請ガイドブック(平成26年8月)が掲載されています。
 小水力発電設置のための手引き(平成28年3月) 小水力発電を行うための水利使用の登録申請ガイドブック(平成26年8月)

水力発電の水利使用の手続きの簡素化等について

 平成25年度に河川法及び河川法施行令が改正され、水力発電の水利使用の手続きの簡素化等が行われました。農林水産省のホームページでは、その概要を紹介しています。
 
 農業水利施設を活用した小水力発電の推進について(農林水産省ホームページ)

助成制度

●国の固定価格買取制度(平成28年度)
詳細は、こちら(資源エネルギー庁「なっとく!再生可能ネルギー」ホームページ)
●助成制度

平成28年度水力発電事業性評価支援事業(公募)について(一般社団法人新エネルギー導入促進協議会のホームページ)

* その他の助成制度については、明らかになり次第、随時掲載します。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

エネルギー総合対策局 エネルギー開発振興課 環境・エネルギー産業振興グループ
電話:017-734-9378  FAX:017-734-8213

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