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更新日付:2016年6月24日 エネルギー開発振興課

青森県の電気自動車等の導入普及に向けた取組

 青森県では、化石燃料に依存している自動車用動力源を電気に移行させることにより、エネルギー需給構造の転換に貢献するため、電気自動車やプラグインハイブリッド車の導入普及に取り組んでいます。
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  • 青森県内の充電設備マップを公表しています
     充電設備マップ(平成28年6月1日更新)はこちら

「青森県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を改定しました(平成27年7月)

 青森県では、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)に必要な充電インフラ環境の整備を促進し、EVやPHVのさらなる普及を促進するため、「青森県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」(以下、「ビジョン」といいます。)を策定しています。

 このビジョンに示された場所に設置され、かつ公共性を有する充電設備の設置に対しては、国の「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」により、充電設備費の3分の2及び設置工事費(定額)が補助されることとなっています。


青森県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン[920KB]PDFファイル


※ 国(経済産業省)の平成26年度補正予算「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」において、道の駅への設置に対しては、より充実した補助内容となったことから、平成27年3月、ビジョンを改定しました。

※ また、平成27年7月には、配置数の考え方を「基数」から「箇所数」に変更するとともに、高速道路のIC周辺についても、配置数を設定しました。


【改定後】 ビジョンリストの配置数
       328箇所(急速充電器 116箇所、急速または普通充電器 212箇所)
       ※ 1箇所への複数設置が可能です。


○国の補助制度の概要【平成27年3月2日~】
 次の区分に応じ、新たに充電設備等を購入し設置を行う者に対し、補助金が交付されます。国の補助制度の詳細については、一般社団法人次世代自動車振興センターホームページをご覧ください。
※ 平成26年度補正予算「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」は申請受付を終了しました。
  詳しくは、一般社団法人次世代自動車振興センターホームページをご覧ください。
国の補助金区分表
※「公共性を有する」とは、以下のすべての要件を満たす必要があります。
・充電設備が公道に面した入口から誰もが自由に入れる場所にあること。
・充電設備の利用を他のサービス(飲食等)の利用または物品の購入を条件としていないこと(ただし、駐車料金の徴収は可。)。
・利用者を限定していないこと(ただし、会員制などとしていてもその場で充電器利用料金を払う方法などで充電器を利用できる場合は条件を満たすものとする。)。


○「第1の事業」に基づく補助金を申請される方へ
 「第1の事業」として補助金の申請をされる場合、以下の手続きにより、県に対してビジョンの適合確認依頼を行ってください。
 ※第2~第5の事業及び給電器の導入について補助金申請する場合は、ビジョンの適合確認の手続きは不要です。

【ビジョン適合確認及び補助金交付申請の流れ】
1.ビジョンに適合していることの確認依頼<申請者→青森県> 
 以下リンクより、「青森県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン確認依頼書」をダウンロードし、必要事項を記載の上、県エネルギー開発振興課<enerugi@pref.aomori.lg.jp>まで電子メールで送信してください。件名は「青森県ビジョン確認依頼について」としてください。
    青森県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン確認依頼書 
 
 充電設備を計画的に配備するために県が作成した各市町村毎の充電器設置基数一覧とこれに係るビジョン適合確認状況については、下記「ビジョンリスト」で、最新の適合確認情報を公表していますので、適合確認依頼をする際の参考としてください。

    ビジョンリスト[227KB](平成28年6月24日更新)

※基本は電子メールでの受付としますが、メールアドレスをお持ちでない場合には郵送でも受付を行います。下記問い合わせ先(1)まで送付してください。郵送の場合は、確認依頼書のほか、返信用封筒(宛先を記載し、82円切手を貼付した定形封筒)を同封して下さい。

2.ビジョン適合の確認と通知(管理ナンバーの通知)<青森県→申請者>
 県では、提出された確認依頼書の内容を確認し、ビジョンに適合している場合、「管理ナンバー」を通知(確認依頼書に記載し返信)します。通知が来ない場合は、下記問合せ先(1)までお問い合わせください。
 なお、管理ナンバー通知後、何らかの事情により補助金の申請をしないこととなった場合は、県のビジョンの取下げについて、下記問合せ先(1)まで電子メールまたはFAXで連絡してください。

3.補助金交付申請<申請者→次世代自動車振興センター>
 補助金申請、交付に関する問合せ、提出先は一般社団法人次世代自動車振興センター(下記問合せ先(2))へお願いします。
 次世代自動車振興センターへの申請の際に、県が通知した「管理ナンバー」を記載してください。
 ※補助金交付申請にあたっては、次世代自動車振興センターが公表している、申請の手引きや記載例等を参照してください。
ビジョン適合確認フロー図
問い合わせ先
 (1)青森県ビジョン適合の確認依頼について
     〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1 
     青森県エネルギー総合対策局エネルギー開発振興課 環境・エネルギー産業振興グループ 
      TEL: 017-734-9378  FAX: 017-734-8213
      E-mail: enerugi@pref.aomori.lg.jp

 (2)次世代自動車充電インフラ整備促進事業の内容や補助金申請の方法について
     一般社団法人次世代自動車振興センター 充電インフラコールセンター
      TEL: 03-5501-4412(受付時間:平日 午前9時から午後5時まで) 
    一般社団法人 次世代自動車振興センター (外部リンク)

「EV・PHV充電サポーター」を募集しています【募集中】

 県では、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の導入普及を図るため、電気を提供いただける事業者の方を「EV・PHV充電サポーター」として募集しています。
 ご協力いただける事業者の方は、下記の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX又はメールでお申し込みくださるようお願いします。
 登録した充電設備については、県のホームページで公開しています(青森県における「充電設備マップ」)
 
○充電用コンセント(200V・100V)の形状について
 普通充電用のコンセントには、200Vと100Vの2種類があります。
 コンセントについては、電気自動車の車種によって、対応できるコンセントの形状が異なりますので、新設する場合は、ご注意願います。
 詳細については、国のガイドブックを参考にしてください。(コンセントの形状については、同ガイドブックの9ページに記載)
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車のための充電設備設置にあたってのガイドブック[3840KB]」(2012年12月・経済産業省・国土交通省)

申込用紙(PDF)

○申込、問い合わせ
 〒030-8570 青森市長島一丁目1-1
 青森県エネルギー開発振興課
 電話:017-734-9378 FAX:017-734-8213
 e-mail:enerugi@pref.aomori.lg.jp

県庁正面に電気自動車用普通充電スタンドを設置しています

県庁正面駐車場にある電気自動車等の普通充電スタンドを、無料で使用できます。

 ○充電器のご利用方法
  県庁正面駐車場警備員に、充電器を使用希望したい旨をお伝えください。
  ・利用時間 平日開庁日の8:30~17:15
  ・電話による利用予約はできません。
  ・同時に充電できるのは1台のみです。
  ・普通充電ケーブルをご持参願います。
  ・一般来庁者用駐車場と同様に、駐車券に用務先から確認印を受けてください。
   また、1時間程度の利用にご協力ください。
  ・充電器の種類
   日本ユニシス株式会社製 smart oasis 給電スタンド
   http://www.unisys.co.jp/solution/smartoasis/

平成24年度

「あおもりEV・PHV関連ビジネス研究会」について(終了しました)

 本研究会は、平成23年11月に設立され、EV・PHV関連分野における先進事例や県内で実現可能なビジネスモデル等に関する調査内容を、会員の皆様に情報提供することなどにより、EV・PHV関連分野の研究を進めております。
 今年度も引続き本研究会での調査・研究により、本県におけるEV・PHV関連分野の事業化促進を進めていきたいと考えておりますので、皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
「あおもりEV・PHV関連ビジネス促進フォーラム(第3回研究会併催)」開催のご案内(開催済み)
1.概要
 ・日時 平成25年3月22日(金) 14:00~16:00
 ・会場 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワラッセ 交流学習室   
 ・テーマ 「北国発信!電気自動車が創る地域の新しい可能性」
2.内容
 ○講演
 (1)「『愛媛県EV開発プロジェクト』について」
      愛媛県産業技術研究所EV開発センター センター長 佐藤 員暢 氏
 (2)「EV用リチウムイオン蓄電池の二次利用事業への取組と今後の展望」
        フォーアールエナジー株式会社 取締役副社長 塩見 達郎 氏
 ○事業報告「北国型コンバートEV」製作報告
     ササキ石油販売株式会社 取締役本部長 佐々木 佳弘 氏
     NPO法人循環型社会創造ネットワーク 専務理事 福田 昭良
 ○コンバートEV展示
   「北国型コンバートEV開発プロジェクト」開発車両展示
   【展示場所】会場屋外入口付近 【時間】13:30~16:30
第2回研究会開催のご案内(開催済み)
1.概要
 ・日時 平成25年2月14日(木) 14:00~16:00
 ・会場 青森県観光物産館アスパム 5階 あすなろ  
 ・テーマ「スマートビジネスにおける電気自動車の役割と可能性」
2.内容
○ 講演
 (1)「電気自動車に求められる新たな役割」
     三菱自動車工業株式会社 EVビジネス本部 EV国内推進部
      プロモーショングループ マネージャー 藤倉 佳子 氏
 (2)「スマートハウスの現状と寒冷多雪地域に向けた取組み」 
     ミサワホーム株式会社 商品開発部 デザイン二課 課長 石塚 禎幸 氏
○ 情報提供 
    「スマート関連各種導入支援制度について」
    「北国型コンバートEV製作プロジェクト中間報告」
     NPO法人循環型社会創造ネットワーク 事業部長 佐々木 秀智
第1回研究会開催のご案内(開催済み)
1.概要
 ・日時 平成24年12月14日(金) 14:00~16:30
 ・会場 青森県観光物産館アスパム 6階 八甲田   
 ・テーマ 「来るべきEV社会に向け、今考えること」
2.内容
○ 講演「来るべきEV社会に向け、今考えること」
   株式会社タジマモーターコーポレーション 代表取締役会長兼社長 
   電気自動車普及協議会 代表幹事 田嶋 伸博 氏
○ 事例報告
 (1)「ものづくりに対する創造力が生むカーライフ新時代への適応性」 
     青森マツダ自動車株式会社
 (2)「コンバージョンEV製作と普及活動及び技術者教育について」
     八戸工業大学 工学部 機械情報技術学科 助手 浅川 拓克 氏
○ 本年度事業説明「北国型コンバートEV製作プロジェクト概要」
○コンバートEV展示
  青森マツダ自動車株式会社 コンバートEV「POTER EV初号機」展示
  【展示場所】アスパム正面入り口前 【時間】13:30~17:00

平成23年度

「あおもりEV・PHV関連ビジネス研究会」へのご入会をお待ちしております(終了しました)

 青森県は、平成21年3月に国の「EV・PHVタウン」の実施地域の指定を受け、「青森県EV・PHVタウン推進マスタープラン」を策定したところですが、EV・PHVの導入普及に当たっては、県内の関連産業の振興や新たなビジネスの創出につなげていくことが重要です。
 このため、県では、EV・PHV関連分野におけるビジネスモデルの調査研究を産学官金等が一体となって行うことにより、同分野の事業化を促進することを目的として、平成23年度から2か年の予定で「あおもりEV・PHV関連ビジネス研究会」を設置します。
 本研究会の目的に賛同する会員を幅広く募集しますので、積極的な御参加をお願いします。
研究会の概要
1.研究会の目的
 EV・PHV関連分野におけるビジネスモデルに関する調査研究を産学官金が一体となって行うことにより、本県におけるEV・PHV関連分野の事業化を促進することを目的とします。
2.研究の進め方について
 本研究会では、先進事例や本県で実現可能性のあるビジネスモデルに関する調査内容を、セミナー形式で会員の皆様に情報提供することなどにより、EV・PHV関連分野の研究を進めるものです。
3.研究会で扱う主なテーマ
 1)地域特性を踏まえたEV・PHV関連分野におけるビジネスモデル
 2)青森県におけるEV・PHV関連分野における事業化手法
 3)その他EV・PHV関連分野における事業化の促進に必要な事項
4.会員について
 本研究会の目的に賛同する方です(無料)。ただし、研究会会場までの交通費等の実費については、各自のご負担になります。
5.活動予定内容について
  ・研究会の開催(年度内3回予定)…セミナー形式の情報提供
    先進事例報告、ビジネスモデル案の調査検討結果報告等を予定。
  ・EV・PHV関連研修会の開催(年度内2回予定)
    EV製作研修会等を開催予定(研修会内容を調整中)。
6.研究会設置期間について
 平成25年3月31日までの予定です。

あおもりEV・PHV関連ビジネス促進フォーラム(第3回研究会併催)
 ○日時:平成24年2月28日(火) 13:00~16:00
 ○場所:青森グランドホテル(平安の間)
 ○定員   150名(会員・企業・一般)
 ○テーマ    「電気自動車が創る地域の新しい可能性」
 ○プログラム:
 1.講演   「なぜ電気自動車が必要なのか 本当の理由」
          日本EVクラブ 代表 舘内 端氏
 2.講演    「EVで目指す、地域産業の新たな可能性(仮)」
          株式会社淀川製作所 代表取締役 小倉 庸敬氏
 3.調査報告 「青森県のEV・PHV関連ビジネスの可能性」
 4.パネルディスカッション「私ならこう考える!青森県での電気自動車関連ビジネスの可能性」
   パネリスト   日本EVクラブ 代表 舘内 端氏
            株式会社淀川製作所 代表取締役 小倉 庸敬氏
            青森県エネルギー開発振興課 課長 濱舘 豊光
   コーディネーター NPO法人循環型社会創造ネットワーク 専務理事 福田 昭良
第2回研究会のご案内(開催済み)
1.概要
 ・日時 1月26日(木) 14:00~17:00
 ・会場 青森県観光物産館6階八甲田
 ・テーマ「EVを核とした地域スマートビジネスの創出に向けて」
2.内容
○ 講演
 (1)「次世代環境車への取り組み」
  トヨタ自動車株式会社 流通企画部 東北・中国 地域統括部長 杉浦 右一 氏
 (2)「車と融合、変わる住まい」
  積水ハウス株式会社 環境推進部長 石田 建一 氏
 (3)「EV用充電器やホームエネルギーマネジメントシステムの住宅設置工事について(仮)」
  株式会社JM 代表取締役社長 大竹 弘孝 氏
○事例報告「蓄電池ビジネスについて」
  株式会社 エコシステムズ 代表取締役 齊藤 敏文 氏
第1回研究会の内容(開催済み)
1.概要
 ○日時 11月10日(木)15:00~17:00(懇親会17:15~)
 ○会場 青森市文化観光交流施設ねぶたの家ワ・ラッセ(交流学習室1・2)
 ○テーマ 「EV・PHVが創る新しい地域社会-次世代自動車戦略とスマートタウン-」
2.内容
 ○本研究会の目的と意義について
 ○基調講演「EVとスマートが創る新しい地域社会」
   日刊工業新聞社 論説委員 山崎 和雄 氏
 ○事例報告
  「七戸町における次世代自動車を活用した産業振興の取り組み」
   七戸町 企画財政課 主幹 中野渡 伯貴氏
  「三八地域県民局コンバートEV研修事業を実施して」
   東北自動車株式会社 代表取締役社長 中里 明光氏
 ○事業案等紹介
  「ビジネスモデル案の概要/今後の予定」「アンケートについて」
 ○懇親会(懇親会については会費制になり,4千円程度の予定です)
  EV・PHV関連分野における各種最新情報の収集や意見交換、専門家及び事業者間のネットワークの構築にお役立ていただければ幸いです。

平成21年度

「青森県EV・PHVタウン推進マスタープラン」を策定しました【平成22年2月】

 本県におけるEV・PHV導入方策を示す「青森県EV・PHVタウン推進マスタープラン」を策定しました。
(なお、本調査は、独立行政法人新エネルギー産業技術総合開発機構の平成21年度「地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業」の補助により実施しています。) 
(構成)
1.マスタープランの趣旨
 (1) 計画の目的、位置づけ
 (2) 計画期間
2.アクションプランの概要
 (1) 普及目標
 (2) 取組内容
(3) 取組体制
3.現状分析
 (1) 本県の特徴
 (2) アクションプランの取組結果
 (3) アンケート調査結果
 (4) 本県の課題と追加施策の検討
4.EV・PHVタウン構想
 (1) EV・PHVタウン全体構想
 (2) EV・PHVタウン地域別構想
 
青森県EV・PHVタウン推進マスタープラン(平成22年2月) PDFファイル 1,395KB
 青森県EV・PHVタウン推進マスタープラン概要版(平成22年2月) PDFファイル 4,109KB

プラグインハイブリッド車(4台)を導入しました【平成21年12月25日】

  • プラグインプリウス
    青森県では、プラグインハイブリッド車プラグインプリウスを4台導入しました。今後、公務やイベントなど様々な用途に利用するとともに、県内外に本県の取組を広くPRしていきます。

電気自動車のある風景【平成21年11月16日】

県では導入した電気自動車を市町村に貸し出し、公用車として利用していただきました。
この画像は各市町村の観光地等で電気自動車を撮影したものです。
  • 弘前城(弘前市)
  • 旧島森発電所(八戸市)
  • 東八甲田その1(七戸町)
  • 東八甲田その2(七戸町)
  • ハロー白神(鰺ヶ沢町)
  • 旧図書館(弘前市)

EV8台を導入しました&青森県電気自動車等導入普及推進協議会を開催しました【平成21年9月15日】

  • 納車式
    青森県では、電気自動車iMiEVを8台導入しました。
青森県では、電気自動車iMiEVを8台導入しました。今後、実証試験やイベントなど様々な用途に利用するとともに、県内外に本県の取組を広くPRしていきます。
電気自動車の引き渡し式に引き続き、青森県電気自動車等導入普及推進協議会を開催し、今後の電気自動車の利用方法や実証事業の進捗状況について、報告しました。
■日時 平成21年9月15日 13:30~13:50(引き渡し式)
               13:50~15:00(協議会)
■場所 青森国際ホテル5階 芙蓉の間(協議会)

青森県EV・PHVタウン推進アクションプランを策定しました【平成21年7月7日】

青森県EV・PHVタウン提案書をより具体化し、電気自動車、プラグインハイブリッドの本格普及に向けた実証試験のための行動計画として、「青森県EV・PHVタウン推進アクションプラン」を策定しました。
青森県EV・PHVタウン推進アクションプラン(PDF、456KB)
青森県EV・PHVタウン推進アクションプラン概要版(PDF、1.86MB)

青森県電気自動車等導入普及推進協議会総会を開催しました。【平成21年5月12日】

 総会では、「EV・pHVタウン」の選定、「青森県EV・pHVタウンロゴマーク」について、会員皆様にご報告するとともに平成21年度の事業について了解を得ました。
 また、県内関係者に対し、電気自動車等に関する最新の知見を紹介する講演を開催しました。
■日時 平成21年5月12日 13:30~15:30
■場所 ラ・プラス青い森2階 カメリア
■講演 資料(PDF、3.7MB) PDFファイル
    演題:電動自動車のインフラ整備について
    講演者:東京電力株式会社 技術開発研究所 電動推進グループ グループマネージャー 姉川 尚史 氏

平成20年度

青森県が「EV・pHVタウン」に選定されました。【平成21年3月31日】

青森県が「EV・pHVタウン」の実施地域に選定されました。
「EV・pHVタウン」の提案結果について(経済産業省)

「電気自動車フォーラムin青森」を開催しました。【平成20年10月30日】

 電気自動車に関する最新の技術動向などをご紹介いただくとともに、新たな交通インフラとしての電気自動車について、地域でどのように活用していくかを議論するために、フォーラムを開催しました。
■日時   平成20年10月30日 14:00~16:00
■場所   青森グランドホテル 2階 平安の間
■基調講演 資料(PDF、927KB) PDFファイル
      演題:将来エネルギーシステムにおけるEV(電気自動車)の意義と展望
      講師:慶應義塾大学大学院 教授 石谷 久 氏
■パネルディスカッション テーマ:電気自動車が拓く新たな地域づくり
      コーディネーター:慶應義塾大学大学院 教授 石谷 久 氏
      パネラー:三菱自動車工業株式会社MiEV事業統括室エキスパート 堤 健一 氏
           株式会社NTT東日本青森支店ブロードバンド推進部長 三浦 一晃 氏
           特定非営利活動法人青森ITSクラブ理事長 阿部 一能 氏
           青森県エネルギー開発振興課副参事 濱舘 豊光

 

経済産業省に「青森県EV・pHVタウン提案書」を提出しました。【平成20年10月27日】

 青森県電気自動車等導入普及推進協議会のご意見、ご提案や専門委員会での議論結果を踏まえ、平成20年10月27日付けで経済産業省に「青森県EV・pHVタウン提案書」を提出しました。

第2回専門委員会を開催しました。【平成20年10月22日】

 EV・pHV提案書の素案を青森県電気自動車等導入普及推進協議会に照会した結果を踏まえ、県提案書としての成案を作成するため、第2回青森県電気自動車等導入普及推進協議会専門委員会を開催しました。
■日時  平成20年10月22日 15:00~17:00
■場所  都道府県会館409会議室

奥入瀬エコツーリズムプロジェクト電気自動車試乗展示会を開催しました。【平成20年10月18日、19日】

 奥入瀬渓流のマイカー交通規制などを実施する奥入瀬エコツーリズムプロジェクトの際に、電気自動車の試乗展示会を実施しました。(試乗者数252名)
■日時 平成20年10月18日、19日 10:00~16:00
■場所 十和田湖休屋駐車場広場
奥入瀬エコツーリズムプロジェクト

青森県電気自動車等導入普及推進協議会設立総会を開催しました。【平成20年8月20日】

 「青森県運輸部門省エネルギーモデル」を実現するため、国の「EV・pHVタウン」への応募を念頭に、特にユーザーサイドからの意見を踏まえた本県ならではの導入普及策の検討や地元での導入機運を高めるため、電力事業者、協力ユーザー企業、大学・研究所、市町村等で組織する「青森県電気自動車等導入普及推進協議会」を設立しました。
 設立総会では、会長に三村申吾青森県知事、副会長に東北電力株式会社上席執行役員井上茂青森支店長と八戸工業大学藤田成隆学長補佐を選出するとともに、今後の活動方針について承認を得ました。
■日時 平成20年8月20日 15:00~16:00
■場所 青森国際ホテル2階春秋の間
■記念講演 資料(PDF、2.05MB) PDFファイル
    演題:電気自動車・プラグインハイブリッド車普及の意義と最新動向
    講師:財団法人日本自動車研究所FC・EVセンター
       企画実証グループ長 荻野 法一 氏

第1回青森県電気自動車等導入普及推進協議会専門委員会を開催しました。【平成20年8月20日】

 青森県電気自動車等導入普及推進協議会設立総会に引き続き、協議会に専門的事項を協議するため設置された専門委員会を開催しました。
 専門委員会では、委員長にエネルギー高度利用研究会堀雅夫代表、副委員長に八戸工業大学藤田成隆学長補佐を選出するとともに、「青森県におけるプラグインハイブリッド車、電気自動車導入普及に関する考え方」について、意見交換を行いました。
■日時 平成20年8月20日 16:10~17:00
■場所 青森国際ホテル2階 春秋の間

G8エネルギー大臣会合記念エコカー展示試乗会を開催しました。【平成20年6月7日、8日】

  • 甘利経済産業大臣(当時)にも試乗いただきました。
 青森市でG8エネルギー大臣会合が開催されたことを記念して、プラグインハイブリッド車、電気自動車の展示試乗会を実施しました(試乗者数245名)。
■日時 平成20年6月7、8日 10:00~17:00
■場所 ホテル青森(大臣会合関係者)
     青森県観光物産館アスパム周辺(一般来場者)
G8エネルギー大臣会合記念エコカー試乗会アンケート結果(PDF、822KB) PDFファイル

平成19年度

「青森県運輸部門省エネルギーモデル」を策定しました。【平成20年2月15日】

 青森県エネルギー産業振興戦略の重点プロジェクトの一つである「プラグインハイブリッド車の導入に向けた技術開発・実証」を推進するとともに、県内エネルギー消費の27%を占める運輸部門について、エネルギー消費構造の転換を図るため、「青森県運輸部門省エネルギーモデル」を策定しました。

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エネルギー総合対策局エネルギー開発振興課環境・エネルギー産業振興グループ
電話:017-734-9378  FAX:017-734-8213

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