更新日:2009年9月1日 原子力立地対策課
原子力船「むつ」は、昭和44年に進水し、翌年に大湊定係港に回航されましたが、昭和49年に出力上昇試験を実施した際、放射線漏れを起こし、改修工事などを経て、昭和63年1月にはむつ市関根浜の新定係港に回航されました。その後、出力上昇試験、海上試運転が行われ、平成3年2月に、わが国最初の原子動力実験船となり、4回にわたって実験航海を行った後、平成7年6月、その役目を終えました。
「むつ」は原子炉室を取り外され、改造されて海洋地球研究船「みらい」として、平成9年11月に母港関根浜港に回航されました。
取り外された原子炉室は、関根浜にあるむつ科学技術館に展示されています。
「むつ」は原子炉室を取り外され、改造されて海洋地球研究船「みらい」として、平成9年11月に母港関根浜港に回航されました。
取り外された原子炉室は、関根浜にあるむつ科学技術館に展示されています。
むつ科学技術館
航海中のかつての「むつ」
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