ここから本文です
ホーム > 産業・雇用・労働 > 農林水産業 > 青森県における松くい虫被害の発生について(平成20年)

青森県における松くい虫被害の発生について(平成20年)

更新日:2008年11月28日 林政課

1 経緯
外ヶ浜町平舘地区内の海岸で、平成20年8月中旬までに、関東地方から購入し、植栽したクロマツが一部枯損し、当該枯損木から採取した材片から、9月26日(金)マツノザイセンチュウが検出され、本県で初めて松くい虫被害の発生が認められました。
被害の状況
2 県の対応
このため県では、これまで、
(1)発生地点すべての植栽木の抜き取り・焼却処分
(2)発生地点から周辺半径2キロメートル内の枯損木等の目視調査
(3)公共工事発注機関、工事関係者、造園・林業関係者等に対し、県外の被害地域産のマツ苗木等を搬入しないよう注意喚起をするとともに公共工事等のマツの植栽状況と枯損状況について実施した緊急点検では、松くい虫被害による異常は認められませんでした。
さらに現在は、県内全域のマツ林等の総点検や県内で育成されたマツ等緑化木の生産量調査を行っています。
県では、今後とも松くい虫被害の拡大防止に万全を期していきます。

県民の皆様には、葉が枯れたり、異常に赤くなっているマツを発見した場合は、最寄りの市町村役場又は、地域県民局地域農林水産部、県林政課までお知らせくださるようお願いします。

お問い合わせ

林政課森林保全グループ
電話:017-734-9513  FAX:017-734-8145
本文終了です
ホーム > 産業・雇用・労働 > 農林水産業 > 青森県における松くい虫被害の発生について(平成20年)
青森県庁 〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1 電話 017-722-1111(大代表)