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更新日付:2019年5月31日 下北地域県民局地域農林水産部

【佐井村】 農山漁村の「地域経営」取組事例


佐井村地域農業再生協議会の取組

佐井村では、平成30年度に10月と3月の計2回、地域経営マネジメント部会・キーパーソン合同検討会を開催し、弘前大学大学院の平井准教授を講師に、地域の課題や現状、産直施設の改善に向けて意見交換を行いました。
 
  • 意見交換の様子
    意見交換の様子

アピオスの認知度向上に向けた取組

 平成30年度は、アピオスの地域への浸透を目的として、佐井小学校5年生と6年生を対象にアピオスの体験学習を行いました。
 小学校5年生は、アピオスの花摘み、収穫、ツル切り、試食体験を行い、アピオスについて知ってもらいました。
 小学校6年生は、村内イベントで、前年度に自分達で育てたアピオスの販売体験を行い、2年間を通じてアピオスに対する理解を深めてもらいました。
 
  • 5年生を対象とした栽培体験
    5年生を対象とした栽培体験
  • 6年生を対象とした販売体験
    6年生を対象とした販売体験

産直施設の改善に向けた取組

 平成30年度は、村内産直施設「手づくりマート」で使用する弘前大学の学生がデザインしたお土産用の紙袋とラベルシールの作成を行い、パッケージの改善を行いました。
  • 作成した紙袋とラベルシール
    作成した紙袋とラベルシール

この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域農林水産部 農業普及振興室
電話:0175-22-2685  FAX:0175-22-3212

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