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更新日付:2020年8月31日 下北地域県民局地域農林水産部

【佐井村】 農山漁村の「地域経営」取組事例


佐井村地域農業再生協議会の取組

 佐井村では、令和元年度は12月と2月の計2回、地域担い手育成マネジメント部会を開催し、弘前大学大学院の平井准教授を講師に、地域の課題や現状について意見交換を行ったほか、農業部門と漁業部門の専門部会を開催し、現状と今後の取組についてそれぞれ話合いを行いました。
 
  • 意見交換の様子
    意見交換の様子(1)
  • 意見交換の様子2
    意見交換の様子(2)

漁業の振興に向けた取組

 令和元年度からの新たな取組として、外海でのホタテ貝の養殖試験、ナマコの棲み家づくりに向けた取組を行いました。
  • ホタテ貝の養殖試験
    ホタテ貝の養殖試験
  • ナマコの棲み家づくり
    ナマコの棲み家づくり

農業の振興に向けた取組

 令和元年度は空きハウスを活用し、水耕栽培キットを使用してミニトマトや小玉すいか、オクラ等の水耕栽培試験を実施し、今後の可能性について検討しました。
  • 水耕栽培の様子1
    水耕栽培の様子(1)
  • 水耕栽培の様子2
    水耕栽培の様子(2)

地域振興作物のPRに向けた取組

 地域振興作物であるアピオスの販売促進に向け、アピオスを使用した料理レシピの開発、アピオスPR用の缶バッジの作成、パンフレットの刷新を行いました。
  • アピオスの料理レシピ
    アピオスの料理レシピ
  • アピオスPR用缶バッジ
    アピオスPR用缶バッジ

アピオスの認知度向上に向けた取組

 令和元年度は、アピオスの地域への浸透を目的として、佐井小学校5年生と6年生を対象にアピオスの体験学習を行いました。
 小学校5年生は、アピオスの植付け、花摘み、収穫、ツル切り、試食体験を行い、アピオスについて学習しました。
 小学校6年生は、村内イベントで、前年度に自分達で育てたアピオスの販売体験を行い、2年間を通じてアピオスに対する理解を深めました。
  • 収穫作業の様子
    アピオス収穫体験
  • 販売体験の様子
    アピオス等の販売体験

この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域農林水産部 農業普及振興室
電話:0175-22-2685  FAX:0175-22-3212

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