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更新日付:2018年4月5日 東青地域県民局地域農林水産部

【蓬田村】 農山漁村の「地域経営」取組事例


蓬田村担い手育成総合支援協議会の取組

 蓬田村は、「桃太郎トマトの村」として知られ、トマトのブランド化や新品種トマトの導入により新規就農者の確保、育成にも努めています。

 また、陸奥湾に面しホタテの水揚げも盛んであることから、ホタテ残さを使用した堆肥を生産し、村内の農地で活用する地域内循環型農林水産業を実践しています。

 マネジメント部会では、地域内循環型農林水産業を推進するため、専門家を交えて事業の方向性や具体的な内容について協議しました。

高収益作物(玉ねぎ)栽培農家の育成

 蓬田村の転作作物はソバが主流となっていますが、収益が低いことから、各種事業を活用したり、弘前大学と共同研究をしながら高収益作物である玉ねぎへの転換を進めています。

 協議会では、玉ねぎ栽培農家の増加と定着を図るために種子代を補助し、平成30年度は、栽培面積、農家数ともに増える予定となっています。

この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局地域農林水産部 農業普及振興室
電話:017-734-9990  FAX:017-734-8305

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