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更新日付:2018年4月4日 東青地域県民局地域農林水産部

【今別町】 農山漁村の「地域経営」取組事例


今別町農業再生協議会の取組

 今別町は、「一球入魂かぼちゃ」や「いまべつ牛」など特徴的な特産品があるほか、平成28年3月には北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」が開業したことから、観光にも力を入れている町です。

 一方で、県内一高齢化率の高い市町村であることから、担い手組織を育成するとともに、異業種との交流や町民のコミュニティの場となるイベントを開催するため、専門家を招いてマネジメント部会を開催しました。
  • 実施結果のまとめと次年度の取組について

1 認定農業者や新規就農者を対象とした担い手組織づくり

 今別町では、認定農業者や新規就農者が集まり、技術や情報を交換できる場がないことから、平成29年度は担い手組織づくりを行うこととしました。

 中泊町で活動している若手農業者組織「ばろかだる会」を招き、担い手の掘り起こし方から組織結成に至った経緯、組織活動のメリット等について情報交換をしました。町内の担い手からは、継続して交流したいと意欲的な意見も出され、次年度に向けて組織化を検討していくことになりました。
  • 5か年計画検討会の開催
    町内の若手農業者と中泊町「ばろかだる会」との情報交換

2 イベントでの販売力強化と交流の場づくり

 今別町の食産業の振興とコミュニティの強化を図ることを目的に、「軽トラ市」を初めて開催しました。

 開催のノウハウを知るため、県内各地で行われている「軽トラ市」を視察し、運営方法や集客等についてアドバイスを得たほか、のぼりやチラシを作成して町民へ広くPRしました。

 生産者、消費者ともに好評であったため、来年度は回数と場所を増やして実施する予定です。
  • かぼちゃの試食・評価会
    今別町初となる「軽トラ市」を開催

この記事についてのお問い合わせ

東青地域県民局地域農林水産部 農業普及振興室
電話:017-734-9990  FAX:017-734-8305

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