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更新日付:2020年8月28日 東青地域県民局地域農林水産部

【平内町】 農山漁村の「地域経営」取組事例

1平内町担い手育成総合支援協議会の取組

平内町は農業と漁業の町で、ピーマンやそば栽培が盛んであるほか、漁業ではホタテやナマコの水揚げが県内トップクラスとなっています。
農林水産資源が豊富な地域であるため、農漁家女性が中心となって加工・直売活動に取り組んでおり、最近では自治会単位で直売に取り組む事例もでてきました。
協議会では販路拡大による組織の活性化や今後の方向性の検討を目的にマネジメント部会を開催して、専門家からの具体的なアドバイスを受けたり、将来の担い手となる若手農業者を参集しての情報交換等を行っています。

(1)直売所活動を軸とした地域共生社会の実現に向けた取組

平成28年度に設立された藤沢活性化協議会が、同年7月に直売所「ふんちゃ」をオープンしました。同協議会は「やれることを・無理せず・楽しく」をモットーに、加工品開発等による販売期間やアイテム数の拡大、販売額向上等に取り組みながら、直売所を地域住民のコミュニティ活動の拠点に位置づけ、地域共生社会を意識した検討会を継続開催しています。
  • ふんちゃ検討会
    いつも盛況な「ふんちゃ」検討会

(2)若手農業者同士の連携・協働の推進

令和元年度に実施した若手農業者(5名)を参集した意見交換等において、米・ホタテ等のに加えて、町の新たな特産品となり得る農産物の試作・販売に取り組もうという機運が高まり、品目の選定、先進事例の調査、ネーミング検討などに取り組んできました。令和2年度には試作・販売の実践活動を通じて、顧客からのフィードバックを得ることとしています。
  • えだまめ産地事例の調査
    えだまめ産地事例の調査

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東青地域県民局地域農林水産部 農業普及振興室
電話:017-734-9990  FAX:017-734-8305

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