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更新日付:2017年2月23日 水産振興課

青森県水産情報(遊漁を楽しむ皆様へ>海面における遊漁のルール)

海面における遊漁のルール

ルールと資源管理
<< ルール >>
1.使える漁具・できる漁法
遊漁者が使用できる漁具・漁法は次のものに限られています。(青森県海面漁業調整規則)

●竿づり及び手づり
●たも網、叉手網及び四つ手網
●やす(発射装置を有するものを除く)及びは具
●投 網
●徒手採捕(潜水器又は簡易潜水器を使用するものを除く)

 従って、次のような漁具・漁法で水産動物の採捕はできませんので注意してください。

●ひき釣(トローリング)
●潜水器具(アクアラングを含む)の使用
●水中銃の使用
●はえなわ
●刺 網
● 篭

注)一部海域ではまき餌釣りが禁止されていますので、ご注意ください。詳しくは「まき餌禁止区域について」のページをご覧ください。
2 とってはいけない魚介類
 一般の方が、営利目的で継続的にアワビやナマコを採捕すると200万円以下の罰金や3年以下の懲役に処せられる場合があります。また、漁業協同組合の共同漁業権区域内でのウニ、アワビ、ナマコ、タコ、コンブ、ホタテガイなどを採捕すると漁業権の侵害の対象となり、20万円以下の罰金に処される場合があります。
 なお、漁業権内容は、漁場毎に異なりますので、管理している漁業協同組合またはお近くの水産事務所、県水産振興課にお問合せください。
 →海で遊漁を行う皆さんへ
<<資源管理>>
~限りある資源を大切にしましょう。

 青森県では、漁業者がみんなでお金を出し合って、ヒラメの稚魚を放流するとともに、サイズ制限等を行って、資源管理をしています。
 →資源管理取組状況の一覧

 遊漁者の皆さんも小型魚の再放流等にご協力をお願いします。
マナー
~一人ひとりが心がけることによって、環境を守りましょう。

●空き缶、ビニール袋、エサの残りなどのゴミは責任を持って持ち帰りましょう。
●無秩序な駐車、ゴミの不法投棄などで地元に迷惑をかけないようにしましょう。
●定置網、養殖施設等が敷設されている付近では釣りはしないようにしましょう。
●港口での釣りは船の出入りにとって大変危険です。

海難防止
~釣りを楽しむためには、まず安全確保です!

●釣りをするときは、ライフジャケット等の装着を徹底しましょう。
●夜釣りや、危険な場所での釣りには十分注意しましょう。
●気象情報を確認しましょう。
●プレジャーボートで出かける時は、家族やマリーナに必ず知らせ、無理な出航はしないようにしましょう。
●海にも交通ルールがあります。船での遊漁では常に周囲に注意して居眠りなどしないようにしましょう。
 
 遊漁者向けパンフレット(平成27年度版) PDFファイル 1,697KB

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この記事についてのお問い合わせ

農林水産部 水産局 水産振興課
電話:総務グループ 017-734-9591  FAX:(共通)017-734-8166
企画・普及グループ 017-734-9592
漁業管理グループ 017-734-9593
栽培・資源管理グループ 017-734-9594
水産経営グループ 017-734-9588

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