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水田ビオトープ

更新日:2008年7月22日 農村整備課

弘前だんぶり池のご紹介

 「弘前だんぶり池」は、弘前市とひろさき環境パートナーシップ21(略称「HEP21」)の自然環境グループを中心として整備が進められているビオトープ(生物生息環境)です。弘前市小沢地区の休耕田約5,200平方メートルを整備し、大畑沢と赤沢のきれいな沢水を利用して、動植物の生息環境を復元することとしています。
 ちなみに、“だんぶり”とは、トンボの方言です。
  • 写真(だんぶり池のようす)
    弘前だんぶり池を南からながめた様子です。
  • 写真(だんぶり池の看板)
    池のほとりには、木製の看板があります。
  • 写真(おたまじゃくしとメダカ)
弘前だんぶり池は水深の異なる複数のエリアに分けられ、それぞれの水深を好む多様な動植物が生息できるよう工夫されています。

 上の写真のように、今や絶滅のおそれがあるメダカも数多く生息しています。
  • 写真(生き物をつかまえても・・・)
    生き物をつかまえても・・・
       持ち帰らず、逃がしてあげてね。
  • 写真(生き物を持ち帰らないでね)

お問い合わせ

農林水産部 農村整備課 農村環境整備グループ
電話:017-734-9555  FAX:017-734-8153
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