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株式会社東芝による森林づくり

更新日:2011年6月3日 林政課

「森林整備に関する青森県と株式会社東芝との包括協定」締結式
「青森県森林づくり協定」交換式

平成21年5月7日(木)、青森県と株式会社東芝は「森林整備に関する青森県と株式会社東芝との包括協定」を締結しました。
また、同包括協定の一環として「青森県森林づくり協定」を三沢市及び七戸町、それぞれの間で締結され、協定交換始式が県庁内で執り行われました。

○出席者
 青森県知事 三村申吾
 株式会社東芝取締役代表執行役副社長 能仲久嗣
 三沢市長  種市一正
 七戸町長  小又 勉

森林整備に関する包括協定

青森県と株式会社東芝は、連携して森林整備の促進を図ることを目的に、県内における民有林の森林整備に関する包括的な協定を締結しました。

○包括協定内容(抜粋)
1 地球温暖化防止や自然環境の保全
2 森林の多面的機能の発揮
3 県産材の利用拡大
4 森林整備活動に協働で取り組む
5 森林づくり、人づくりの推進
  • 包括協定締結式
  • 包括協定イメージ

青森県森林づくり協定

株式会社東芝と三沢市、七戸町そして青森県は、連携して森林づくり活動を推進することを目的に、森林整備協定を締結しました。

○三沢市との協定内容
1 協定期間 平成21年度~平成25年度(5ヶ年間)
2 場  所 三沢市浜通地区
3 面  積 15ha
4 取組内容 除伐・間伐

○七戸町との協定内容
1 協定期間 平成21年度~平成25年度(5ヶ年間)
2 場  所 七戸町清水頭地区
3 面  積 3ha
4 取組内容 植栽(ブナ、クリ、ヤマザクラ)

森の町内会システムの活用(県産材を有効活用するために)

単独企業としては国内で初めて(注1)、環境NPO「オフィス町内会」が推進する「森の町内会」システム(注2)を活用します。三沢市での除間伐で産出された木材を製紙会社で紙に加工した後、東芝のパンフレット等の印刷物、ならびにコピー用紙として再利用します。除間伐の実施だけではなく間伐材を再利用することで、循環型社会に貢献しています。
注1 2009年4月28日時点。
注2 環境NPO「オフィス町内会」が実施する、森と企業を結びつけることによって、間伐の実施から間伐材の利用までをつなぐ新たな間伐促進システム。

活動内容


株式会社東芝は、社会貢献活動(CSR活動)の一環として、世界で「150万本の森づくり」に取り組んでおり、地球温暖化防止や生物多様性の保全などに貢献しています。本県における森林整備についても、活動の一つとなっています。

お問い合わせ

林政課企画グループ
電話:017-734-9507  FAX:017-734-8145
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