更新日:2011年12月7日 林政課
本県生産者が種菌メーカーから購入した福島県産のしいたけ原木について、県が検査したところ、国が定めるきのこ原木の当面の指標値を上回る放射性セシウムが検出されましたのでお知らせします。
ただし、当該原木からは、しいたけは生産・出荷されていません。
ただし、当該原木からは、しいたけは生産・出荷されていません。
検査結果の概要等
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検査年月日
平成23年12月6日(火) -
検査機関
財団法人環境科学技術研究所(六ヶ所村) -
検査結果
合計値(セシウム134及び137) 3,790±44.1ベクレル/kg
・セシウム134 1,670±29.0ベクレル/kg
・セシウム137 2,120±33.3ベクレル/kg
※ 国が定めるきのこ原木の当面の指標値は150ベクレル/kgです。
生産者の概要
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所在地
十和田市深持地区 -
生産者
しいたけ専業農家(以下「生産者」という。) -
樹種及び購入本数
ナラ 2,000本
※ 現在、原木は生産者敷地内のほだ場に伏せ込みの状態で保管していますが、15本だけはビニールハウス内で保管しています。
県の対応
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原木の処理について
今年購入し、ほだ場に保管している今回の対象原木に、試験発生させるためビニールハウス内に保管している原木15本を加えた約2,000本を、シートで覆うように指示しました。
生産者が種菌メーカーと協議し、全て返却することを前提に協議を進めるよう指導しました。
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今回の生産者に対する指導について
生産者が所有する他の原木から発生したしいたけの生産及び出荷については、安全性が確認されるまで自粛することとしています。 -
その他県内生産者等に対する指導について
国の指標値を超えるきのこ原木の使用・生産又は流通が行われないよう、きのこ生産者やきのこ生産資材の生産・流通関係者に対し、再度周知・指導を行います。
お問い合わせ
林政課林産振興グループ
電話:017-734-9517
FAX:017-734-8145

