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更新日付:2017年7月20日 りんご果樹課

データで見るりんご:栽培面積

りんご栽培面積

 りんごは世界の多くの国で栽培されています。日本では、沖縄県以外で栽培されています。

 本県のりんごは、津軽地方に世界でも有数の生産団地が形成され、全国生産量の約半分を占めるなど、りんご主産県としての地位を維持・確保しており、本県産業経済上のみならず、文化・観光面においても重要な役割を果たしています。

青森県のりんご栽培面積

 昭和63年に25,600ヘクタールあった栽培面積は、平成になってからは、高齢化や労働力不足により減少が続いています。
折れ線グラフ:青森県のりんご栽培面積の推移

傾斜度別りんご栽培面積

 園地の整備は進められていますが、現在も10度以上の園地が14%以上を占めています。
りんご園傾斜度別栽培面積割合(平成27年6月末現在)

年次別・品種別結果樹面積

 本県の140年余に及ぶりんごの歴史の中で、大きな転換期が2度ありました。
 1度目は昭和40年代中頃で、これまで主流品種であった国光と紅玉が、「山川市場(やまかわしじょう)」と言われた価格の大暴落を受け、デリ系に切り替わりました。しかし、そのデリ系も長続きせず、2度目の転換期は意外と早くやってきました。
 昭和50年代の中頃には、ふじがデリ系を抜いてトップとなり、現在に至っています。
折れ線グラフ:青森県のりんご主力品種の結果樹面積の推移
表:青森県のりんご年次別・品種別結果樹面積の推移

この記事についてのお問い合わせ

りんご果樹課・企画管理グループ
電話:017-734-9489  FAX:017-734-8143

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