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更新日付:2019年4月4日 構造政策課

STOP!農作業事故

青森県内の農作業事故発生状況

 青森県における農作業事故の発生状況について、発生件数(死者数)、農機具別、年齢別にご紹介します。

事故発生状況

 平成30年の事故発生件数は前年比1件増の15件、死者数は前年比5人減の5人でした。
 過去10年間の平均では、事故発生件数が19.8件、死者数が10.2人となっており、平成30年はいずれも下回っています。
 事故件数、死者数とも近年減少傾向であり、その要因としては事故が特に多かった中南地域を平成27年から重点推進地区に設定し、重点的に対策を講じてきた効果が現れてきたものと推測されます。

農作業事故発生状況

農機具別の農作業事故発生状況

 平成30年の農機具別の農作業事故発生件数は、乗用型トラクター2件、高所作業台車2件、農作業用運搬車1件、脚立が3件などでした。
 過去10年間で最も多いのは、乗用型トラクターによる事故で、全体の21.7パーセントを占めており、次いで脚立による事故が12.1パーセントとなっています。
 乗用型トラクターは、農作業での使用頻度が高いことから、事故件数が多くなっているものと考えられます。
 また、高所作業台車と脚立は、本県で特に事故が多い果樹で主に使用されています。

農機具別農作業事故発生件数

高齢者による農作業事故発生状況

 平成30年の農作業事故による死傷者数に占める65歳以上の割合は60パーセント、死者数に占める割合は80パーセントでした。
 過去10年間の平均でみると、死者数に占める65歳以上の割合は78.4パーセントとなっており、高齢者の割合が非常に高く死亡事故につながるケースが多くなっています。

高齢者による事故発生状況

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構造政策課担い手育成グループ
電話:017-734-9463  FAX:017-734-8136

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