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緑の募金

更新日:2010年4月1日 林政課

「緑の月間」が始まります
毎年、青森県では4月15日から5月14日を「緑の月間」として、緑の募金の呼びかけに力を入れています。皆様のご協力をよろしくお願いします。
「緑の募金」街頭キャンペーンを実施します
恒例の「緑の募金」街頭募金を今年も実施します。県および緑化関係者の代表が、元気でかわいらしい”緑の幼年団”の皆さんと共に、緑を守り・育てる活動へのご協力を呼びかけます。
皆様のご協力をよろしくお願いします。

日時 平成22年4月28日(水)午前11時30分から
場所 さくら野青森店(青森市新町)
緑の募金ってなに?
「森林は国民共通の財産」という認識が深まり、自分たちで守り育てていこう、という機運を高め、さらに国際協力にもつなげていこうとして、平成7年5月8日に「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」が制定され、「緑の募金」が誕生しました。

青森県の募金は、春(4/1~5/31)と秋(9/1~10/31)に呼びかける期間となっていますが、(社)青森県緑化推進委員会、市町村役場、森林組合、お近くのローソンなどでは、年間を通して募金の受付を行っています。

春と秋の「緑の募金」の呼びかけ期間中には、青森銀行やみちのく銀行県内各支店などで受け付けています。
どうして募金するの?
森と緑は、私たちの暮らしに限りない恵みをもたらしてくれています。

「水」は、森によって育まれます。今日、水不足問題が私たちの暮らしに及ぼす影響は計りしれません。

「海」は、森と結びついています。魚が育つ環境がそこなわれないように、漁民の皆さんが川の上流で木を植える取り組みも行われています。

「食」は、森と深い関わりがあります。森がなくなると、地球の温暖化が進み、海面が上昇するという話はご存じと思います。海面が上昇し、平地が海に覆われると、穀物の生産を破綻させる恐れがあります。

このように、森の恩恵は、今を生きる私たちだけでなく、次代を生きる子供たちにももたらされます。「緑の募金」に協力して、森林・緑づくりに参加することは、将来の世代に豊かな地球環境を残すことにもつながるのです。
何に使ってるの?
「緑の募金」の使いみちは、大きく分けて3つに分類されます。

・森林整備事業:水源林や里山等の森林整備、森林ボランティア研修会等の人材育成

・地域緑化事業:公共施設の緑化、木工教室、緑の幼・少年団交流集会、市町村における地域緑化等

・緑を通じた国際協力((社)国土緑化推進機構が実施):砂漠化防止、熱帯雨林の再生、生活木炭林の植林活動等


どのくらい集まってるの?
全国緑の募金額
平成17年度 2,360,377千円
平成18年度 2,399,782千円
平成19年度 2,393,786千円
平成20年度 2,485,647千円
平成21年度 2,458,599千円

青森県緑の募金額
平成17年度 26,298千円
平成18年度 27,398千円
平成19年度 27,346千円
平成20年度 26,669千円
平成21年度 26,402千円

募金に関するお問い合わせは
(社)青森県緑化推進委員会
〒030-0813 青森市松原一丁目16-25
TEL:017-773-8787
FAX:017-773-8788
e-mail:corona@jomon.ne.jp

お問い合わせ

林政課林産振興グループ
電話:017-734-9517  FAX:017-734-8145
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