更新日:2008年11月28日 林政課
全国的にまん延し、深刻な被害をもたらしている松くい虫被害が、平成18年7月4日に秋田・青森県境から秋田県側250m地点の秋田県八峰町で確認されました。
マツノマダラカミキリの捕獲調査などの予防対策をさらに強化するため、県境から深浦町津梅川までの約6km区間を特別予防監視区域として設定。一定区間のマツを除去することによって被害の発生や拡大を防ぐ防除帯を設置するなどの総合的な対策を行いました。
マツノマダラカミキリの捕獲調査などの予防対策をさらに強化するため、県境から深浦町津梅川までの約6km区間を特別予防監視区域として設定。一定区間のマツを除去することによって被害の発生や拡大を防ぐ防除帯を設置するなどの総合的な対策を行いました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 防除帯の設置(1号防除帯) | 幅2kmのマツ(8.1ha)を伐倒・くん蒸 (深浦町津梅川から南側) |
| 防除帯の設置(2号防除帯) | 幅1kmのマツ(7.3ha)を伐倒・くん蒸 (深浦町津梅川から南側) |
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 上記事業関連対策 | 繁殖・感染源の除去等 | 衰弱木等の伐倒・くん蒸、林内整備の強化 |
| 監視体制 | 防災ヘリや巡視員、監視員等による異常なマツなどの監視体制の強化 | |
| マツノマダラカミキリの捕獲調査 | マツノマダラカミキリの捕獲調査等の徹底 | |
| 地域住民への普及啓発 | リーフレットの作成・配布 |

お問い合わせ
林政課森林保全グループ
電話:017-734-9513
FAX:017-734-8145

