更新日:2012年1月20日 農村整備課
農山漁村では、自立した農林水産業が営まれ、地域コミュニティが存続することによって、豊かな自然や美しい景観、伝統的な風習や文化などかけがえのない地域資源を将来に引き継いでいくこと可能となります。
このため、青森県では“農林水産業を支えることは地域の環境を守ることにつながる”との観点から、農林水産業の生産基盤や農山漁村の生活環境などの整備を行う公共事業を「環境公共」と位置づけます。
このため、青森県では“農林水産業を支えることは地域の環境を守ることにつながる”との観点から、農林水産業の生産基盤や農山漁村の生活環境などの整備を行う公共事業を「環境公共」と位置づけます。
豊かな自然
美しい景観
伝統的な風習・文化
新着情報
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環境公共通信 第12号を掲載しました。(1月20日)
- 環境公共通信 第11号を掲載しました。(12月7日)
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青森県環境保全型水路「ハイ!アガール」が農業農村工学会誌7月号に掲載されました。(9月14日)
あおもり環境公共推進基本方針
1.あおもり環境公共推進基本方針
平成20年2月20日に策定した本基本方針は、地場の資源や技術、人財の有効活用を基本とし、持続可能で地域振興に資する新しい国土づくり、社会システムづくりとして、青森県が全国に先駆けて取り組む「環境公共」の基本的方向や実施手法などを示したものです。
・基本方針及び同概要版
平成20年2月20日に策定した本基本方針は、地場の資源や技術、人財の有効活用を基本とし、持続可能で地域振興に資する新しい国土づくり、社会システムづくりとして、青森県が全国に先駆けて取り組む「環境公共」の基本的方向や実施手法などを示したものです。
・基本方針及び同概要版
基本方針
基本方針概要版
環境公共の普及に向けた取組
1.環境公共理解促進ノウハウブック
「環境公共」が地域の生態系や景観の保全、さらには地球温暖化防止に果たす役割などをマンガでわかりやすく紹介する「環境公共理解促進ノウハウブック」を作成しました。
「環境公共」が地域の生態系や景観の保全、さらには地球温暖化防止に果たす役割などをマンガでわかりやすく紹介する「環境公共理解促進ノウハウブック」を作成しました。
環境公共ノウハウブック(PDF 7,642KB)
2.環境公共とっておき水循環区
県では、「環境公共」の優良地区である18の地域を「環境公共とっておき水循環区」に設定しました。また、これらの地域を実際に見て、体験していただくためのガイドブックである「環境公共とっておき水循環マップ」を作成しました。
・地区一覧と水循環マップ
県では、「環境公共」の優良地区である18の地域を「環境公共とっておき水循環区」に設定しました。また、これらの地域を実際に見て、体験していただくためのガイドブックである「環境公共とっておき水循環マップ」を作成しました。
・地区一覧と水循環マップ
「環境公共とっておき水循環区」マップ
3.環境公共通信
「環境公共」に関する情報を広く発信するため、「環境公共通信」を発行しています。
「環境公共」に関連する話題や県内における取組のほか、参考となる事業や技術などのホットな話題をお届けします。
・「環境公共通信」(創刊号~第12号)
4.環境公共学会
県では、平成23年3月28日に“「環境公共」への取組に共感した仲間たち”からなる「環境公共学会」を設立しました。
本学会は、各地域で「環境公共」に取り組む地区環境公共推進協議会からの“お互いの連携を深めたい”、“他地域での活動状況を知りたい”などといった要望を踏まえて設立したもので、安全・安心で優れた農林水産物を生産する農山漁村を将来へ引き継いでいくことなどを目指しています。
・環境公共学会ホームページ
「環境公共」に関する情報を広く発信するため、「環境公共通信」を発行しています。
「環境公共」に関連する話題や県内における取組のほか、参考となる事業や技術などのホットな話題をお届けします。
・「環境公共通信」(創刊号~第12号)
4.環境公共学会
県では、平成23年3月28日に“「環境公共」への取組に共感した仲間たち”からなる「環境公共学会」を設立しました。
本学会は、各地域で「環境公共」に取り組む地区環境公共推進協議会からの“お互いの連携を深めたい”、“他地域での活動状況を知りたい”などといった要望を踏まえて設立したもので、安全・安心で優れた農林水産物を生産する農山漁村を将来へ引き継いでいくことなどを目指しています。
・環境公共学会ホームページ
5.農山漁村の環境づくりコンテスト
豊かで美しい田園空間や里地里山などの農山漁村の空間を、公共の社会資本として次世代に継承していくことが求められています。そこで、県では地域づくりの新しいかたちとして「環境公共」を推進するため、企業などの皆さんが農山漁村地域の環境づくりのために取り組んでいる活動や技術、製品またはそれらについてのアイデアを募集する農山漁村の環境づくりコンテストを実施しました。
・コンテストの結果
6.全国環境公共セミナー
平成20年11月4日(火)、全国環境公共セミナー「豊かで美しい農山漁村の環境を将来に引き継ぐために」を開催しました。
・開催概要
豊かで美しい田園空間や里地里山などの農山漁村の空間を、公共の社会資本として次世代に継承していくことが求められています。そこで、県では地域づくりの新しいかたちとして「環境公共」を推進するため、企業などの皆さんが農山漁村地域の環境づくりのために取り組んでいる活動や技術、製品またはそれらについてのアイデアを募集する農山漁村の環境づくりコンテストを実施しました。
・コンテストの結果
6.全国環境公共セミナー
平成20年11月4日(火)、全国環境公共セミナー「豊かで美しい農山漁村の環境を将来に引き継ぐために」を開催しました。
・開催概要
環境公共を推進するための人財の活用
1.環境公共コンシェルジュ
県では、4回にわたり環境公共コンシェルジュ育成研修を実施し、「環境公共」を推進するための地域リーダーとして、14名を環境公共コンシェルジュに認定しました。
・研修会と認定授与式
2.環境公共プロフェッショナル
「環境公共」を進める上で要となる地区環境公共推進協議会の活動に対して、自然環境などの各分野の支援・助言役として参画していただく地域の専門家62名を環境公共プロフェッショナルとして登録しました。
・環境公共プロフェッショナルとは(PDF 104KB)
・環境公共プロフェッショナル登録バンク(PDF 129KB)
県では、4回にわたり環境公共コンシェルジュ育成研修を実施し、「環境公共」を推進するための地域リーダーとして、14名を環境公共コンシェルジュに認定しました。
・研修会と認定授与式
2.環境公共プロフェッショナル
「環境公共」を進める上で要となる地区環境公共推進協議会の活動に対して、自然環境などの各分野の支援・助言役として参画していただく地域の専門家62名を環境公共プロフェッショナルとして登録しました。
・環境公共プロフェッショナルとは(PDF 104KB)
・環境公共プロフェッショナル登録バンク(PDF 129KB)
- 環境公共に位置付ける主な公共事業
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(1) かんがい用の水資源を確保し、農道や排水処理施設の整備などを行う、農業農村整備事業
(2) 治山・林道整備、造林・間伐などを行う、林野公共事業
(3) 漁港や漁村の生活環境、漁場の整備などを行う、漁港漁場整備事業
(4) 食品残さや家畜糞尿などの還元利用、資源リサイクルを進める、畜産公共事業
お問い合わせ
農林水産部 農村整備課 企画・調整グループ
電話:017-734-9545
FAX:017-734-8149
農林水産部畜産課、林政課、水産局漁港漁場整備課


