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更新日付:2017年7月3日 林政課

東芝映像ソリューション株式会社が三沢市で平成29年度の植林活動を実施しました

  • 皆さん丁寧に植えていました。
  • コンテナ苗を植える穴を専用器具で空けています。
 150万本の森づくり活動を展開している東芝グループは、平成29年5月13日(土)に三沢市で通算9回目となる植林活動を行いました。
 東日本大震災での津波により被災した海岸防災林復興のため、東芝映像ソリューション株式会社(三沢市)の社員等約110名が参加し、県が復旧作業を進めている防災林の一部約0.1haにクロマツ1000本を植林しました。
 今回の植林には、植林時の省力化・低コスト化を図ることを目的に、「コンテナ苗」と呼ばれる苗を用いました。当日は、あいにくの曇り空の中での植林活動となりましたが、これまでの一般的な苗よりも作業が容易なため、予定よりも早く終えることができました。 

 植林した木々が大きく成長し、地域の人々の暮らしを守る防災林として役立つよう、今後も植樹活動を行っていく予定です。
※この活動は、平成29年4月17日に東芝映像ソリューション(株)と青森県との間で締結した「青森県森林づくり協定」に基づいて行われたものです。

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電話:017-734-9507  FAX:017-734-8145

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