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更新日付:2017年1月16日 上北地域県民局地域農林水産部

【十和田市】 農山漁村の「地域経営」取組事例

十和田市地域農業再生協議会の取組

 十和田市は、水稲・野菜・畜産を組み合わせた個別複合経営が主体です。課題として、高齢化と後継者不足による労働力の減少、作物ごとの農作業機械の所持による過剰投資、野菜価格の不安定があげられます。

 十和田市地域農業再生協議会では、野菜・水稲の複合経営主体の旧十和田市と水稲・畜産複合経営主体の旧十和田湖町の2区分で担い手育成に取り組んでいます。

1 「地域経営」担い手育成ネットワークの運営

 市役所、農協、県民局の担当によるマネジメント部会を開催し、27年度の実施計画とこれまでの担い手育成に関する意見交換を行いました。

2 営農組合の法人化

 8月から計6回、営農組合を対象に税理士を講師として法人化研修会を開催しました。
 法人化研修では、構成員の半数以上の人が参加し、「法人になった場合、営農組合で持っている機械はどうなるのか」「法人の経理の仕方を勉強したい」など、活発な意見交換が行われました。
 今年度は、先進地視察研修も計画しています。
  • 法人化研修会
    法人化研修会

3 新規就農者の育成と定着

 12月に新規就農者を対象として、農業機械整備工場の技術者と県営農大学校職員を講師に、トラクターとロータリの点検整備と安全な道路走行の研修を実施しました。
 今年度は、さらに若手農業者が一堂に会した意見交換会を予定しています。
  • 新規就農者の機械研修
    新規就農者の機械研修

この記事についてのお問い合わせ

上北地域県民局地域農林水産部 農業普及振興室
電話:0176-23-4281  FAX:0176-25-7242

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