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更新日付:2017年1月17日 上北地域県民局地域農林水産部

【おいらせ町】 農山漁村の「地域経営」取組事例


おいらせ町担い手育成総合支援協議会の取組

 おいらせ町は、水稲・野菜の個別農業経営とサケ・ホッキ貝の個別漁業経営が主体で、農業者の高齢化と後継者不足の顕在化、農産物価格の低迷と農業資材の高騰等による農業経営の逼迫、季節により漁獲量・金額の変動が大きく、経営が安定しないこと等が課題となっています。
 おいらせ町担い手育成総合支援協議会では、野菜+水稲主体の旧下田地区と旧百石地区、サケ・ホッキ貝主体の漁業地区の3区分で担い手育成に取り組んでいます。

1 地域担い手育成マネジメント部会の開催

 2月中にマネジメント部会を開催する予定です。

2 花きの生産振興

 花き生産の担い手を確保するために、7月5日に千葉大学三位教授を招いて育種に関する研修会を開催するとともに、10月13日~14日には三位教授が研究している研究室、ハウスの視察研修を行いました。さらに12月27日には法人化に関する研修会を開催し、年内に法人化することとしています。

3 水産教室の開催

 百石町漁業協同組合は、児童・生徒の地域漁業に対する理解を深めるとともに将来を担う漁業後継者の確保・育成のため、11月29日には下田小学校と木ノ下小学校を対象にサケの水産教室を、12月14日には木内々小学校を対象にホッキ貝の水産教室を開催しました。
 今後は町内の消費者を対象としたホッキ貝の料理教室を開催し、地産地消及び魚食普及活動の展開による水産物の消費拡大を図ることとしています。
  • サケの水産教室
  • ホッキ貝の水産教室

この記事についてのお問い合わせ

上北地域県民局地域農林水産部 農業普及振興室
電話:0176-23-4281  FAX:0176-25-7242

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