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更新日付:2017年1月16日 上北地域県民局地域農林水産部

【三沢市】 農山漁村の「地域経営」取組事例


三沢市担い手育成総合支援協議会の取組

 三沢市は、水稲・露地野菜を組み合わせた個別複合経営と水稲主体の法人経営が主体です。課題として、組織の強化、地域担い手の育成・確保、栽培技術の向上による生産体制の確立などがあげられます。
 三沢市担い手育成総合支援協議会では、若手による農業経営発展の場の創出や地元農産物の消費拡大などに取り組んでいます。

1 若手による農業経営発展の場の創出

 地域の新規就農者や若手農業者を対象に、弘前大学大学院地域社会研究科平井准教授を招いて、マネジメント会議を開催しました。
 会議では、地域の現状、担い手育成の課題、農業者の冬場の農業所得向上を目指した野菜の加工品開発などについて、活発な意見交換が行われました。
 平成27年度活動実績と平成28年度活動予定を確認し、にんにくや長いもペーストを使用した加工品と地元農産物のPRと販路拡大について検討しました。
  • 意見交換会の様子

2 県外のイベントへ参加

 10月30日、東京都葛飾区青戸銀座商栄会秋祭りに参加し、加工品や地元農産物のPR活動を行ってきました。
  • 【写真】秋祭り会場
    秋祭り会場におけるPR活動
  • 【写真】地元農産物
    地元農産物の加工品

この記事についてのお問い合わせ

上北地域県民局地域農林水産部 農業普及振興室
電話:0176-23-4281  FAX:0176-25-7242

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