更新日:2008年3月16日 林政課
森林GISって何?
「GIS」とは、「地理情報システム(Geographic Information System)」の略称です。
「森林」の「GIS」は、以前は別々に作成していた森林の図面情報(森林計画図といいます)と、その台帳情報(森林簿といいます)を一つにまとめたシステムです。
パソコンの画面上で、森林の図面と空中写真を重ねて表示させたり(図1)、樹種や林齢(森林の年齢)を色分けして、知りたい森林を抽出する(図2)ことなどができます。
「森林」の「GIS」は、以前は別々に作成していた森林の図面情報(森林計画図といいます)と、その台帳情報(森林簿といいます)を一つにまとめたシステムです。
パソコンの画面上で、森林の図面と空中写真を重ねて表示させたり(図1)、樹種や林齢(森林の年齢)を色分けして、知りたい森林を抽出する(図2)ことなどができます。
図1 森林計画図と空中写真の重ね合わせ
図2 樹種や林齢などの森林情報を解析
(間伐対象の森林を抽出)
森林の状態を調べたり、林業の計画を立てるときに役立つとても便利なシステムなので、県では平成13年度から平成17年度の5ヶ年をかけて開発しました。
システムは、県の林政課と地域県民局地域農林水産部に設置しています。
システムは、県の林政課と地域県民局地域農林水産部に設置しています。
今後はどう活用するの?
県では、GISの機能を活用して森林情報の解析を行い、その結果を森林施業や経営を行っている方に提供することによって、地域のニーズに対応することができます。
そのためには、空中写真や地籍などの情報を蓄積し、データの更新を行うことによって、今後も森林情報の精度を向上させることが必要です。
また、造林補助事業や治山事業の実績、林道の整備状況などの様々な情報も入力することにより、さらに有機的に活用できるシステムとなることが期待できます。
なお、森林に関する図面やデータについては、手続きをすれば閲覧や交付ができます。
林政課や最寄りの地域県民局地域農林水産部にお問い合わせください。申込み様式はこちらです。
そのためには、空中写真や地籍などの情報を蓄積し、データの更新を行うことによって、今後も森林情報の精度を向上させることが必要です。
また、造林補助事業や治山事業の実績、林道の整備状況などの様々な情報も入力することにより、さらに有機的に活用できるシステムとなることが期待できます。
なお、森林に関する図面やデータについては、手続きをすれば閲覧や交付ができます。
林政課や最寄りの地域県民局地域農林水産部にお問い合わせください。申込み様式はこちらです。
お問い合わせ
林政課森林計画グループ
電話:017-734-9509
FAX:017-734-8145

