更新日:2009年4月1日 林政課
本県は森林面積が全国第9位の多様な樹種がバランスよく分布する森林県です。
岩木山、白神山地、下北半島など県内には景観的にも優れた森林が豊富に存在しています。これらの森林地帯は、林業生産のほか多くの人々に保健休養の場として利用されています。
昭和41年に県の木に指定されたヒバ(学名ヒノキアスナロ)は日本三大美林としても有名で、全国の蓄積の8割以上を青森県が占めています。
白神山地に代表されるブナは、全国でも有数の蓄積量を誇り、水源かん養などに大きな役割を果たしています。
木材生産の中心であるスギは、全国第4位の人工林面積を有し、一層の需要拡大のため、さまざまな施策を展開しています。
南部地域の主要樹種の一つであるアカマツは梁などの建築用材として用いられます。
また、本県では、北西季節風の影響から地域住民の生活を守るため、江戸時代初期から海岸防災林の造成が続けられており、現在津軽半島西海岸や下北半島東部には防風機能の高いクロマツ林が延々と続いています。
本県はこれらの豊富な資源を背景として、森林の有する多面的機能の発揮に向けた取組を進めています。
岩木山、白神山地、下北半島など県内には景観的にも優れた森林が豊富に存在しています。これらの森林地帯は、林業生産のほか多くの人々に保健休養の場として利用されています。
昭和41年に県の木に指定されたヒバ(学名ヒノキアスナロ)は日本三大美林としても有名で、全国の蓄積の8割以上を青森県が占めています。
白神山地に代表されるブナは、全国でも有数の蓄積量を誇り、水源かん養などに大きな役割を果たしています。
木材生産の中心であるスギは、全国第4位の人工林面積を有し、一層の需要拡大のため、さまざまな施策を展開しています。
南部地域の主要樹種の一つであるアカマツは梁などの建築用材として用いられます。
また、本県では、北西季節風の影響から地域住民の生活を守るため、江戸時代初期から海岸防災林の造成が続けられており、現在津軽半島西海岸や下北半島東部には防風機能の高いクロマツ林が延々と続いています。
本県はこれらの豊富な資源を背景として、森林の有する多面的機能の発揮に向けた取組を進めています。
青森県に生育する主な樹種
天然ヒバ林(青森市眺望山)
ヒバ雌花
ヒバ雄花
スギ林(大鰐町)
アカマツ林(八戸市)
ブナ林
青森県の森林面積及び蓄積
| 区分 | 面積(ha) | 比率(%) | 蓄積(千m3) | 比率(%) |
|---|---|---|---|---|
| 国 有 林 | 394,151 | 62.0 | 63,749 | 58.8 |
| 官行造林 | 2,341 | 0.4 | 417 | 0.4 |
| 民 有 林 | 239,390 | 37.6 | 44,206 | 40.8 |
| 合 計 | 635,882 | 100.0 | 108,373 | 100.0 |
※官行造林は除く
(平成21年4月現在)
※官行造林は除く
(平成21年4月現在)
出典:青森県森林資源統計書
お問い合わせ
林政課企画グループ
電話:017-734-9507
FAX:017-734-8145

