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更新日付:2019年10月30日 食の安全・安心推進課

稲わらを有効利用しましょう!

稲わらを有効利用しましょう!
  • 県民の環境への関心が高まる中で、環境に配慮した農業生産への取組みが一層求められています。
  • 県では、稲わら利用を基本とした健康な土づくりを促進して、消費者ニーズや環境にもやさしい農産物の拡大を図っています。
  • 平成22年6月には、「青森県稲わらの有効利用の促進及び焼却防止に関する条例」が施行され、農業者が稲わらの有効利用を行うよう努めること、焼却しないよう努めることなどが明記されました。
    条例 pdf
  • 生産者の皆さん、稲わらは貴重な有機質資源です。稲わらを積極的に利用して、「日本一健康な土づくり運動」を進めましょう。
  • トラクタでのすき込み
    ↑すき込んで地力アップ
  • 畑でのわらマルチ
    ↑園芸資材として有効利用
  • 稲わらを食べる牛
    ↑国産稲わらは貴重な飼料

令和元年産 稲わら流通促進マッチングリストの掲載中です!

 今年度も、稲わらの円滑な広域流通を促進することを目的に、稲わらの販売希望者と買取希望者のマッチングリストを作成しました!

 稲わらが欲しい方、稲わらを売りたい方は御活用ください。

 買取希望者リスト[45KB]販売希望者リスト[47KB]

 なお、今後、リストへの掲載を希望される場合は、下記様式に記入の上、青森県農林水産部食の安全・安心推進課(fax:017-734-8086)宛にファックスで送信してください。

 ・様式1 買取希望者用[48KB] ・様式2 販売希望者用[51KB]

稲わら収集作業を紹介します

  • 広大な津軽平野
  • まずはレーキでわらを集めます
  • 集めたわらをロールべーラーで巻きます
  • 巻き終わったロールが後ろから
  • 出てきます(1.2m×1.2m約200kg)
  • ほ場の脇に置きます
  • このまま乾かします
  • 倉庫に保管します。
  • esawotaberuushi
    稲わらを食べる牛
 平成22~26年収穫の本県産稲わらについて、放射性物質検査を実施した結果、その全てにおいて放射性セシウムは検出されませんでした。また、平成27年以降は、稲わらの放射性物質検査は実施しておりません。

この記事についてのお問い合わせ

食の安全・安心推進課 環境農業グループ
電話:017-734-9353  FAX:017-734-8086

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